matumatuのなでしこ学習帳

2008-03-17本日は、なでしこ本 P.99~101の学習です

学習レベルを判定した結果 LV = 4: HP = 132 : MP = 400

00:22

  • 完了予想日数 = 420 → 410 改善
    • 完了予想年月日 = 2009/05/09 → 2009/05/01 改善
      • はてなカウンター値 = 26212

  いつのにか、キリ番25000を完全にえていた。

        • 学習開始日から本日までの日数 =124日

  学習が進み、とうとう100ページを突破した。


下記のプログラム「グループミックス.nako」は、

00:22

なでしこ本CDROM → sample → 04-03

に入っているプログラムです。


# 基本的なグループを定義
■人間
 ・名前
 ・自己紹介する~「私は{名前}」と表示。

# 人間を拡張した音楽家のグループを定義
■音楽家 +人間
 ・歌う~「♪ラララー」と表示。
# 人間を拡張した漫才師のグループを定義
■漫才師 +人間
 ・ネタ披露する~「ネタを披露した」と表示。

# グループを作って利用する
花子とは漫才師
その名前は「花子」
花子が自己紹介する。 # 人間の機能
花子がネタ披露する。 # 漫才師の機能

  • 動作結果 : 「グループミックス」さすが、

         サンプルプログラムなので、

         実行すると、

        「私は花子   」

        「ネタを披露した」

         と正常に表示された。


下記のプログラム「セッターゲッター.nako」は、

00:22

なでしこ本CDROM → sample → 04-03

に入っているプログラムです。


#グループの定義
■オリジナルボタン
 ・記憶用X
 ・X設定(値に)~
    記憶用Xは値。
      「セッター:{記憶用X}に変更」と表示。
 ・X取得~
    「ゲッター:{記憶用X}を参照」と表示。
    それは記憶用X
 ・X ←X設定 →X取得
#グループの利用
オリジナルボタンのXは、30
オリジナルボタンのXを表示。

  • 動作結果 : 「セッターゲッター」さすが、

         サンプルプログラムなので、

         実行すると、

        「セッター:30に変更」

        「ゲッター:30を参照」

        「30        」

         と正常に表示された。


次に、音楽家の桜子と、NHK大河ドラマの、

00:22

お姫様「篤姫」も追加する改造をしました。


プログラム名「グループミックスA.nako」

00:22

# グループミックス (改造版)
# 音楽家の桜子と、NHK大河ドラマの、お姫様「篤姫」も追加した。

# 基本的なグループを定義
■人間
 ・名前
 ・自己紹介する~「私は{名前}」と表示。

# 人間を拡張した音楽家のグループを定義
■音楽家 +人間
 ・歌う~「♪ラララー」と表示。
# 人間を拡張した漫才師のグループを定義
■漫才師 +人間
 ・ネタ披露する~「ネタを披露した」と表示。
# 人間を拡張したお姫様のグループを定義
■お姫様 +人間
 ・結婚する~「徳川将軍と結婚した」と表示。

# グループを作って利用する
桜子とは音楽家
その名前は「桜子」
桜子が自己紹介する。 # 人間の機能
桜子が歌う。     # 音楽家の機能

# グループを作って利用する
花子とは漫才師
その名前は「花子」
花子が自己紹介する。 # 人間の機能
花子がネタ披露する。 # 漫才師の機能

# グループを作って利用する
篤姫とはお姫様
その名前は「篤姫」
篤姫が自己紹介する。 # 人間の機能
篤姫が結婚する。   # お姫様の機能

  • 動作結果 : の改造プログラムを動作させると、

       「私は桜子     」

       「♪ラララー    」

       「私は花子     」

       「ネタを披露した  」

       「私は篤姫     」

       「徳川将軍と結婚した」

        と表示された。    (^_^;)


次に、全てYに変更した。

00:22

わざと、極端に大きい数値「8が21桁」

にした場合の動作テストをした。


プログラム名「セッターゲッターA.nako」

00:22

# セッターゲッター (改造版)
# 全てYに変更した。
# わざと、極端に大きい数値「8が21桁」にした場合の動作テストをした。

#グループの定義
■オリジナルボタン
 ・記憶用Y
 ・Y設定(値に)~
    記憶用Yは値。
      「セッター:{記憶用Y}に変更」と表示。
 ・Y取得~
    「ゲッター:{記憶用Y}を参照」と表示。
    それは記憶用Y
 ・Y ←Y設定 →Y取得
#グループの利用
オリジナルボタンのYは、888888888888888888888
オリジナルボタンのYを表示。

  • 動作結果 : の改造プログラムを動作させると、

       「セッター:8.88888888888889E20に変更」

       「ゲッター:8.88888888888889E20を参照」

       「8.88888888888889E20        」

        と表示された。

        桁が大きいので、常用対数で表示された。

        通常の数値に変換すると、

       「888888888888889000000」になる。 ・・・ 計算結果

        これに対して、元の値は

       「888888888888888888888」     ・・・ 元の値

       「-111112」の誤が生じた。

        一見すると、大きな誤のように見えるが、

        誤率は、わずかです。

        この誤が出るのは、なでしこが実数計算を

        有効桁数15桁で計算しているためと思います。

        この誤率を計算しようと思ったが、

        私の電卓は有効桁数12桁なので、計算できなかった。 (^_^;)


明日の予定

00:22

なでしこ本 P.102に進む予定です。