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2010-02-28

なでしこ活用のヒント

はてなブックマーク - なでしこ活用のヒント - mrのなでしこ学習帳

先週の土曜日のミニ勉強会でしゃべった内容の概要。

なでしこと付き合う戦略。

1 Twitterで、nadesikoをfollowしている人を全員フォローする

  「こんなことなでしこでできるのかなぁ・・・」とかつぶやく

2 なでしこ学習帳@はてなに入って、なでしこの学習メモを書く。

3 自分の仕事や趣味で使える、こ便利プログラムを作る

4 なでしこバイブルをざっと読む

5 「なでしこでどういうプログラムが作れそうか、カンどころをつかむ」

タイプA  「なでしこにどっぷりつかる、自分で書く」

タイプB  「自分の欲しいプログラムを誰かに書いてもらう」

「ソフトを作ってもらう」時のカンどころ

●要件定義

・中心は誰?何?

「人を中心とした業務デザイン」

「コンピュータを中心とした業務デザイン」

●プログラム作成

●テスト

ちゃんと期待したものが出来上がっているか?

●リリース

ありがちな問題

具体的なソフトの要求仕様が決められない

できたものを見て、初めて「もっとこうした方が・・・」「これではダメだ」と気づく

決められるようになった時点で、自分で作れるようになってしまう。(ジレンマ)

→なでしこ流アプローチ

「作ってもらう」ではなく、「自分が作るのに対し、アドバイスしてもらったり、手伝ったり、情報を整理してもらう」への転換。

人に作ってもらったプログラムは、中身がブラックボックスになり、後で困ったことになりがち。

→自分がわかるようなプログラムを書いてもらう。

カンどころ

「クリティカルなリスクをもったシステムは危険。」2つのシステムを作るぐらいの冗長思考が必要

例:「データを生成するプログラム」と「データをチェックするプログラム」

「泥臭いロジック」は、大規模なシステムでは極力排除すべき。

→手になじむ「なでしこ」で書く。