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2010-05-18

Windowsベースの「誰でも簡単プログラマー」が実現できるような日本語プログラミング言語をどうやったら実現できるだろうか

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http://d.hatena.ne.jp/nade_socha/20100516/1274012677

正直、色々思うところが山のようにありすぎて、逆に「なんも言えねぇ」って感じなのですが、ここではWindowsベースの「誰でも簡単プログラマー」が実現できるような日本語プログラミング言語をどうやったら実現できるだろうか、という点に絞って戦略を考えてみたい。

新たな言語プロジェクトを立ち上げる、というのはどうだろうか。

ベースはプロデルがいいのではないだろうか。

他の日本語プログラミング言語プロジェクトとも適度にコミュニケーションを取って、うまくマッシュアップできるよう調整できるといいのではないだろうか。

大学の研究というような土壌をうまく活用して地道な開発を継続できるといいのではないだろうか。

言語仕様は思い切ってリストラして、「代入と条件文と繰り返しが書ければ基本的にはOK」という開発の世界で、「自由な表現力よりも、一つのことをやるための書き方は一つしかない、ということにより、学習コストを抑える」ということに価値があるような世界へアプローチできれば、お金になりやすいのではないか。*1

意外との日本のMSとかとも相性がよいのではないか。

*1:もちろんお金が目的ではないとしても、お金があれば開発力などの面で色々メリットがある