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2010-07-11

試し読み

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パブーでは試し読みの設定ができるらしいので、ちょっと試し読み公開してみる。(期限定!)

プログラムが罪を犯す?
http://p.booklog.jp/book/2518/page/20101

OSSだけじゃなく、ほとんどの受託開発じゃないソフトはそれを使って何がおこっても責任は負いませんよ(最大でも払ってもらった金を返す、ぐらい)、という前提になっているわけですが、この無責任状態について、結構思うところがあったりします。

先日のOSCにて、「なでしこがトラブったら誰が面倒見てくれるのか」という話があったらしいのですが、だれも責任もって面倒みてくれません。

まあ他のソフトだって似たり寄ったりだと思うわけですが、そういう意味で、無責任なことやってると会社がつぶれる、というリスクをもっている企業のソフト(それも大きな会社のソフト)の方が安心、という発想がうまれるのかな、と思ったりします。

いうのと、まったく別の方向の話として。ソフトには、基本ソフト側にちかいソフトから、いろいろあって、人に近い側のソフトがあって、それが直接人とやりとりすると思うんですが、の人に近い側のソフトの方については、もっと人に歩み寄って欲しいという気持ちがあります

コンピュータがみんなのための道具でありつづけるためには、最終的には、全ての人が、ある程度コンピュータと理解することは必要な事だというふうに思っています。というのは、まあちょっと大げさかもしないけれど、少なくとも、義務教育という形で教育しているものと同じか、それ以上の重要性があるいう風には思います。

自分はコンピューターを使うだけの人で、それ以上のことにはタッチしないいうスタンスだと、後、長期的には、相対的に立場が落ちてきてしまうのではないかな、という気がしたりすることもあります

コンピュータの守備範囲がひろがれば広がるほど、社会を構成するのに必要な人の頭数は少なくて済むようになってくると思うし。

プログラムが実行され行われる事について、プログラムは責任を負ってくれないのプログラムを書いた人が思っている責任と、のプログラムを実行した人が思っている責任を足しても、のプログラムが行った行為が求める責任の量に満たないこで失われた責任のことについて考えておかないと、いろいろリスクがあると思います。特に大きなシステムだと、社会的な影響もどんどん大きくなってきているので。

そういえば、今日は選挙ですが、ネットで投票できるシステムを作るとして、全国で一つのシステムにするのはリスクが高くなってしまうので恐いなぁと思ってしまいます。

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そういえば、OSCでクジラさんが着てたKonaWiki Tシャツが密かにステキだったのに、写撮ってなかった!残念!

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パブーが面白そうだったので、作ってみました。

[ミニ本]なでしこでプログラミングを始める前のヒントなどについてのちょっとした読み物 - pb | パブー

定価300(税込)なり。

まあ、書いていることは、ここで書き散らかしているような事なので、ここを見ていただいているような方にとっては、特に目新しいテーマというわけではないですが、書き散らかすのと違い、まとめるのはけっこう疲れます。たいした量でもないのですが、結構つかれました・・・。