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雪乃☆雫のなでしこ日和

2018/02/19 (月)

v3.0.31をダウンロードしたりバイオリズムを修正したり

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 近頃たいしたことはしてませんが、ちょこちょことなんだかんだした件を三件ほど。


 まずは、ぼやき記事に追記を入れただけで放置してましたケド、v3.0.21で新たに論理OR、論理AND、論理NOT追加され、ANDORは、なでしこ1同様のビット演算に戻りました☆

 おかげさまでこんな感じに♪

#数当て表作成
60
  数=回数。
  6
    もしAND(数,2^(回数-1))=0でなければ、数当表[回数-1]=数当表[回数-1]に数を一行追加。
  ここまで。
ここまで。

 あと、前密かに一行追加がどうもうまくいかないと思っていたら、v1非互換で、ちゃんと代入しなきゃならなかったみたい。

・数当てカード

http://www.geocities.jp/snowdrops890/wnako3_test/13_kazuate2.html

 いきなり始まるのもアレなんでボタンを押して開始するようにした。


・数当てカードを二進数で表示

http://www.geocities.jp/snowdrops890/wnako3_test/13_kazuatehyo.html

 テーブルで表示するようにしてみた。

 cellspacingに該当するCSSが分からん・・・;



 ところで、なでしこ3は、いつのにかさらにバージョンアップしてv3.0.31になってました。

 PC版の機能が大幅に拡張されてWebサーバを作成する機能が追加されたんだってさー。って・・・ナンカヨクワカンナイケド;

 これまでWeb版しかお試ししてこなかったからね。

 でもとりあえず、ちょこっとだうんろーどしてみたところ・・・解凍できませんでした。

 っからか。ワタシって・・・無能すぎる。

 しくしくしくしく。

 なんか、ファイル名または拡張子が長すぎて、フォルダが作成出来ませんとか言われてしまう~。えらく階層の深そうな、書き写すどころか見たくない感じのフォルダ名が表示されておる~。

 ・・・とゆうわけでしばし放置していたんだけど、急にひらめきました。

 書庫名でフォルダを作ってこに解凍する設定にしてたんだけど、どっちみちちゃんとフォルダを作った中に全部展開されるようになってるからなーと、の設定をオフにしたらできました。フォルダ一個分・・・?

 たぶん、てきとーにデスクトップ解凍しようとしたのもいけませんでした;

 ・・・でっ、解凍さえ出来ましたら、バッチファイルを実行であっさりと無事にエディタ起動しました☆

 だけど・・・保存したファイルをファイル一覧から見ようとしてもナゼか、問答無用で「こんにちは」と表示。になってしまうみたいなんだよね;むむむ(?_?)

 ↑ 3.0.32で解消されました!



 それはさておき、NADE APPに投稿していたバイオリズムの、前月表示や翌月表示が近頃ちゃんと動いてなかったことを発見。

 自前の日付加算がダメでした;

 12月の絡んだ計算がエラーになってしまう。

 v3.0.19頃から、UNIXTIME変換がシビアになったみたいなんですね。

 まえは、「2017/0/1」みたいな日付が通っていたんですよ~w

 それで計算もちゃんと合ってる風味だったんで、スルーしてたんですが、直しました。

日付加算(SにAを)
  記号=Aの1だけ文字左部分。
  A=Aの1から1だけ文字削除。
  A=Aを「/」で区切る。
  y=A@1/12を切捨。m=A@1%12。
  S=Sを「/」で区切る。
  もし、記号=「+」ならば、
    y=y+(S@1+m)/12を切捨。
    S@0=S@0+A@0+y。
    S@1=(S@1+m)%12。
  違えば、
    S@0=S@0-A@0-y。
    S@1=S@1-m。
  ここまで。
  もし、S@1=0ならば、
    S@1=12。S@0=S@0-1。
  ここまで。
  d=(A@2)*(24*60*60)。
  年=S@0。月=S@1。日=S@2。
  S=「{年}/{月}/{日}」をUNIXTIME変換。
  もし、記号=「+」ならば、S=S+d。
  違えば、S=S-d。
  S=Sを日時変換。
  S=Sの10だけ文字左部分。
  Sで戻るここまで。

http://www.eznavi.net/app/index2.php?pagetop=25&only=one

http://www.eznavi.net/app/index2.php?pagetop=27&only=one

 あっ、プラグインのは問題なく動くんですけどね。

 掲示板に投稿したのは制作エディタで動くように自前の日付加算を使ってたので。

トラックバック - http://nadesiko.g.hatena.ne.jp/snowdrops89/20180219

2018/02/01 (木)

なでしこ3で数当てカード

| 13:20 | なでしこ3で数当てカード - 雪乃☆雫のなでしこ日和 を含むブックマーク はてなブックマーク - なでしこ3で数当てカード - 雪乃☆雫のなでしこ日和 なでしこ3で数当てカード - 雪乃☆雫のなでしこ日和 のブックマークコメント

 昨日の続きです。

 通りすがりさまに教えを頂いて、ANDORには実は2種類あって、これこれでおかしくはないんだけど、なでしこ1のANDとなでしこ3のANDは、仕様が変わっちまってるっぽいとゆうことが分かりました。

 やっぱりも、クラクラです;

 意味がつかめてくるまでには、何度も自分を再起動する必要がありました;;;

 まだまだ、ちゃんとは理解してないような気もして、コンピューターのキモチが分かってくるまでの道のりは遠そうだよ><


 それにしても本当は、出来れば、可能な限り、なでしこ1互換で動いて欲しいと思うところなんですがねえ・・・

 しかし、取りあえずそうゆうコトなら仕方ありません。

 そうゆうモノとして、がんばりましょう~。

 がっ、数当てカードは、まさにANDのビット演算(?)で、どっちも1の時以外は0、になる機能でもって、カードに入れる数を仕分けしてたんだけど・・・一体どうしたら?(泣)

 ・・・無い知恵を絞って、こうなりました。

 簡易エディタで動きます。

https://nadesi.com/doc3/index.php?%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%933%E7%B0%A1%E6%98%93%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF

#なでしこ3~数当てカード
「心の中で1~60のの数字を思い浮かべて、
ボクには見えないようにメモって置いてね。

準備が出来たら、はじめるよ!」と言う。

「では、これから六枚のカードを、お見せします。
の中に、あなたの思った数字があれば『OK』を、
なければ『キャンセル』のボタンを押して下さい。」と言う。

#数当て表初期化
数当表=配列。
6
  数当表[回数-1]=ここまで。

#数当て表作成
60
  数=回数。
  6
    数に(2^(回数-1))が含まれるか。
    もしそれはいならば、
      もし、数当表[回数-1]=でなければ、数当表[回数-1]=数当表[回数-1]「:」数。
      違えば、数当表[回数-1]=数。
    ここまで
  ここまで。
ここまで。

●含(AにBが|Bを)
  答は0。
  (B>0)の
    もし、B%2=1ならば、
      もし、A%2=1ならば、答=1。
      違えば、答=0。
    ここまで。
    B=B/2を整数変換。
    A=A/2を整数変換。
  ここまで。
  答で戻るここまで。

#数当てカード
答=0
6
  (回数-1)のカード表示。
  もしそれはいならば、答=答+2^(回数-1)
ここまで。

「むむ、読めました!
あなたが心に描いた数字は…
 {答} ですね?」を言う。

●カード表示(Aの)
  カード=。
  一時=数当表[A]を「:」で区切る。
  カウンター=一時の配列要素数。
  (カウンター)
    もし、一時[回数-1]<10ならば、数=「0」一時[回数-1]
    違えば、数=一時[回数-1]
    もし、(回数-1)%5=4ならば、カード=「{カード}{数}{改行}」
    違えば、カード=「{カード}{数} 」
  ここまで。
  カードで二択

 含むって言い方がどうなんだか分からんけど、ワタシ的にはんな感じ;

 Bには2の累乗を指定して、Aの数の中にそれが入ってるかどうかを調べてます。

 いちおう数当てカードはちゃんとできるようになったんで、これで合ってると思うんだけど・・・



 でっ、本当は昨日やろうと思っていたことは、マイナビの記事のコードをまたまた流用して、数当て表を二進数で表示することでした。

 できました☆

#なでしこ3~数当て表の表示
#数当て表初期化
数当表=配列。
6
  数当表[回数-1]=ここまで。

#数当て表作成
60
  数=回数。
  6
    数に(2^(回数-1))が含まれるか。
    もしそれはいならば、
      もし、数当表[回数-1]=でなければ、数当表[回数-1]=数当表[回数-1]「:」数。
      違えば、数当表[回数-1]=数。
    ここまで
  ここまで。
ここまで。

●含(AにBが|Bを)
  答は0。
  (B>0)の
    もし、B%2=1ならば、
      もし、A%2=1ならば、答=1。
      違えば、答=0。
    ここまで。
    B=B/2を整数変換。
    A=A/2を整数変換。
  ここまで。
  答で戻るここまで。
#-----------------------------------------------------------
●(Vを)二進数変換処理
   B=1
   結果=0
   (V > 0)の
     結果=結果+((V%2)×B)
     V=INT(V÷2)
     B=B×10
   ここまで。
   結果を8でゼロ埋めして戻る
 ここまで

# 表を作る
「1~60ので思った数を入力してね」と尋ねる
VV=LEFT(それ&" ", 2)
BIN=それを二進数変換処理
「| {VV} | {BIN} |」を表示
 「-----------------」を表示
 「|   {回数}枚目       |」を表示
 数当表[回数-1]を「:」で区切って反復
   VV=LEFT(対象&" ", 2)
   BIN=対象を二進数変換処理
   「| {VV} | {BIN} |」を表示
 ここまで
ここまで
「-----------------」を表示

 数当てカードは、カードの最初の数を足していくことで、相手が思った数字を当てる手品です。

 こうして、二進数にして数当てカードを眺めると、ほっほう~って感じですよねぇ~。

 して、入力した数と見比べると、おぉ! と、ひらめくって寸法ですw

 ・・・ええ、ワタシはコレを全部手で書き出して、理解したんですよ(爆)

 ぷろぐらむってすごいよね。

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