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雪乃☆雫のなでしこ日和

2019/02/15 (金)

色を色々・・・

| 09:07 | 色を色々・・・ - 雪乃☆雫のなでしこ日和 を含むブックマーク はてなブックマーク - 色を色々・・・ - 雪乃☆雫のなでしこ日和 色を色々・・・ - 雪乃☆雫のなでしこ日和 のブックマークコメント

 色を色々してみようと思ったら、なんかRGB命令がエラーになっちゃう~・・・と思っていたら、どうやらv1非互換のようです。

 v1では、「R,G,B(0-255)を指定してカラーコード(なでしこ用$RRGGBB)を返す」
 v3では、「HTML用のカラーコードを返すRGB(R,G,B)で各値は0-255」

 とゆうことになってる。これは、似ているようで返り値が大違い。

 なでしこ1で「$」は16進数の記号なので、数値で返ってきていました。

色=RGB(255,255,255)
色を表示

 なでしこ1で実行すると、「16777215」。

 カラーコードが欲しい時には、HEXしてやればいいだけなんだけど、Rが0~15だった時に困っちゃうんだよね。文字列ゼロ埋めは効かないし何気にめんどーだった。(・・・と思ったら、v3では文字列ゼロ埋め出来た!)

 なでしこ3では、なんとふつーに「#ffffff」のカラーコードが返ってきます。

 特にv3では、HTMLCSSでカラーコードを使いたい場面が多いから便利~♪


 シカシ、色を色々するに当たっては、数値が欲しい場合が多いことも事実~。

 なでしこ3の16進数の記号は「0x」なので、「#」を「0x」に置換してやれば良いかと思ったら単なる文字列になってしまった(りゃそうだ;)

 でも、整数変換したらふつーにできました☆

色=「#FFFFFF」
色=色の「#」を「0x」に置換。
色=色を整数変換。
色を表示

 よきかなよきかな♪


 でっ、実際のところ色を色々するために、まずやりたいことはむしろRGBの逆で、16進のカラーコードから、RとGとBに分解するコトなんだよね。

 なにゆえの命令は無いのだろう。(R,G,B)で指定する方が世の中の主流なのか?

 ワタシは、色を指定するといえば16進コードなんだけど・・・

 ででで、こんな感じ?

#HTMLの16進カラーコード(#RRGGBB)を256色表示(R,G,B)に分解。
●(色を|色の)RGB分解
 分色とは変数。分色=配列。
 色=色の「#」を「0x」に置換。
 色=色を整数変換。
 数を2から0まで繰り返す
  分色[数]=色%256。
  色=(色-分色[数])/256
 ここまで。
 分色で戻るここまで。

 初めは、カラーコードを文字列として三分割して、それぞれ数値化しようと思ってたけど、ひらめいて256で割っていけばいい・・・とゆうことに気が付いたのでこうなりました。(行数的には、さほど変わらんw)


 こうして分解したRとGとBを使ってやろうとしていたのは、RGBからHSLに変換することでした。

 輝度とか彩度とか使うと、単色グラデーションを作るのが、簡単なんだよねー☆

 まあ、単にグラデーションを表示するだけなら、CSSだけで簡単に出来るんですが。

 はじめ、HSVとHSBとHSLのコトがよく分かってなくて、ムダにHSBの変換方法を調べまくってしまったヽ(;´Д`)ノ

 ちなみに、HSVとHSBは同じ物で、HSLは別物でした;;;

 CSSで直接指定出来るのは、HSLです。

 しかも、呼び方の違う明度B(V)と輝度Lの部分だけでなく、同じ名称の彩度Sの出し方も違うっていうね!(でも色相Hは同じ)


 ここのが一番分かりやすくて、よく分かりました!

https://www.peko-step.com/tool/hslrgb.html

 でっ、こんな感じ?

# RGB(#RRGGBB)→HSL(H,S,L)
# H=0~360。S,L=0~100。
●(色を|色の)HSL変換
  Hとは変数。Sとは変数。Lとは変数。Maxとは変数。Minとは変数。Rとは変数。Gとは変数。Bとは変数。
  色=色のRGB分解。R=色[0]。G=色[1]。B=色[2]。
  Max=色の配列最大値。Min=色の配列最小値。
  もし、(R=G)かつ(G=B)ならば、H=0。
  違えばもし、Max=Rならば、H=60*((G-B)/(Max-Min))。
  違えばもし、Max=Gならば、H=60*((B-R)/(Max-Min))+120。
  違えばもし、Max=Bならば、H=60*((R-G)/(Max-Min))+240。
  もし、H<0ならば、H=H+360。
  H=Hを四捨五入。
  L=(Max+Min)/2。
  もし、L<128ならば、S=(Max-Min)/(Max+Min)
  違えばもし、(Max=255)かつ(Min=255)ならば、S=0。
  違えば、S=(Max-Min)/(510-Max-Min)
  S=S*100を1で小数点四捨五入。
  L=L/255*100を1で小数点四捨五入。
  [H,S,L]で戻るここまで。

 ・・・と思ったら、なでしこ3には配列最大値も、配列最小値も、小数点四捨五入も無いじゃーん( ;∀;)


 こんな感じか・・・?

●(Aの)配列最大値
 数とは変数。最大値とは変数。Cとは変数=0。
  Aを反復
    数=対象整数変換。
    もし、C=0ならば、
     最大値=数。
    違えば、
     もし、数>最大値ならば、最大値=数。
    ここまで。
    C=C+1。
  ここまで。
  最大値で戻るここまで。

●(Aの)配列最小値
 数とは変数。最小値とは変数。Cとは変数=0。
  Aを反復
    数=対象整数変換。
    もし、C=0ならば、
     最小値=数。
    違えば、
     もし、数<最小値ならば、最小値=数。
    ここまで。
    C=C+1。
  ここまで。
  最小値で戻るここまで。

●(数をAで)小数点四捨五入
  数=数*(10^A)
  数=数を四捨五入。
  数=数/(10^A)
  数で戻る
ここまで。

 なでしこ1は、こういう便利機能が色々あるのが良かったですけれどもねー。

 そういえば、いつかのマイナビの連載で、小数点で四捨五入する方法が説明されてたような(?)

 教育用に主眼を置いた場合、こうゆうちょっと考えたら出来る的なコトは、自分で考えられるようになった方が良いとゆうことなのか、それとも単にまだ、こういった細かい部分にまでは手が及ばぬとゆうことなのか。

 でも、最初の頃は完全に便利機能頼みだったし、それを何から何まで自分で考えなきゃならんとすると、どうしてよいか分からずやる気無くしてただろうから、特に表をどうこうする的な命令なんかは、1と同じに使えるようになるといいなあ。


 それはさておき、一応逆もできるようにして・・・

# HSL(H,S,L)→RGB(R,G,B)
●HSL2RGB(H,S,L)
  Maxとは変数。Minとは変数。Rとは変数。Gとは変数。Bとは変数。
  もし、L<50ならば、
    Max=2.55*(L+L*(S/100))。Min=2.55*(L-L*(S/100))
  違えば、
    Max=2.55*(L+(100-L)*(S/100))。Min=2.55*(L-(100-L)*(S/100))
  ここまで。
  もし、(0≦H)かつ(H<60)ならば、
   R=Max。G=(H/60)*(Max-Min)+Min。B=Min。
  違えばもし、(60≦H)かつ(H<120)ならば、
   R=((120-H)/60)*(Max-Min)+Min。G=Max。B=Min。
  違えばもし、(120≦H)かつ(H<180)ならば、
   R=Min。G=Max。B=((H-120)/60)*(Max-Min)+Min。
  違えばもし、(180≦H)かつ(H<240)ならば、
   R=Min。G=((240-H)/60)*(Max-Min)+Min。B=Max。
  違えばもし、(240≦H)かつ(H<300)ならば、
   R=((H-240)/60)*(Max-Min)+Min。G=Min。B=Max。
  違えばもし、(300≦H)かつ(H<360)ならば、
   R=Max。G=Min。B=((360-H)/60)*(Max-Min)+Min。
  ここまで。
  R=Rを四捨五入。G=Gを四捨五入。B=Bを四捨五入。
  [R,G,B]で戻るここまで。

 でもこれは、相互変換を繰り返すと完全に元には戻らないそうです。

 出来る色の数が異なる上に、四捨五入とかしてるんだから、ある種当然ですがw


 ででで、わりとありがちな、色を作ったり相互変換したり出来るヤツ。

http://snowdrops.starfree.jp/nako3/RGB_HSL.html

 別にこれを作ろうとしてたわけでは無く、単に特定の色を輝度グラデーションした中色が取りたかっただけなんだけどさー。

トラックバック - http://nadesiko.g.hatena.ne.jp/snowdrops89/20190215

2019/01/21 (月)

CSV取得!

| 19:14 | CSV取得! - 雪乃☆雫のなでしこ日和 を含むブックマーク はてなブックマーク - CSV取得! - 雪乃☆雫のなでしこ日和 CSV取得! - 雪乃☆雫のなでしこ日和 のブックマークコメント

 マイナビ連載41目は、閏年の計算でした。

 コレは、前にバイオリズムを作った時にやったね☆

 https://news.mynavi.jp/article/nadeshiko-41/

 あー・・・ワタシは常に、こんなカンジですよ~。いきなりプログラムに出来る能力が無いでね(´・ω・`)


 してして、ふと気が付いたら、なでしこ3がバージョンアップしてましたよ~☆

v3.0.53
・『関数』から始まる変数が定義できない問題を修正 #341
・『DOMイベント処理停止』(preventDefault)を追加。(#326)
・範囲コメントの中に改行あるとソースコードが正しく実行できない問題(#345)
・DOMイベント「~時」に、「の」の助詞を追加 (#340)
・関数JS関数実行』を追加 (#327)
・『ブラウザ移動』と『ブラウザ戻る』を追加。(#313)
・CSV取得, TSV取得, 表CSV変換, 表TSV変換追加

 おぉ、CSV取得ですよ!(喜)

 これで、自前の関数をいちいちくっつけなくても良くなるね♪

 ・・・と思ったらエラーになりました。

 どうも、v1非互換のようです。

 わたしの使用上で一番問題が発生するのは、最後の列がの行があった場合に、「,」が入っていると、次の行とくっついちゃうんですね。

データ=「いろは,にほへ,と
ちりぬ,るを,
わかよ,たれ,つねならむ」
データを言う

データ=データをCSV取得。
データを表CSV変換して言う

データが元に戻らずに、

いろは,にほへ,と
ちりぬ,るを,わかよ,たれ,つねならむ

 となっちゃう。

データ=「いろは,にほへ,と
ちりぬ,るを
わかよ,たれ,つねならむ」
データを言う

データ=データをCSV取得。
データを表CSV変換して言う

 「を」の後の「,」が無ければ元に戻るので、こういう仕様である、列数の多いデータの場合に改行を挟んでも1行と出来るようになってるのであるいうことなのかも知れない

 しかし、エクセルで作って、CSV形式で保存すると、このようなデータの場合、もれなく末尾に「,」が入って出力されてきちゃうので困ったもんだというところ(´・ω・`)


 とりあえず、CSV取得する前に、「,{改行}」を改行置換してやれば良いかなと思ったら、これまたうまくいかなかった。

 いや、簡易エディタ上では、うまくいきました。改行は、LFみたい。

 「GET送信した時」とかで、ファイルから取得する場合は、改行CRLF、CRLFのどれなのかを確認して置換してやらないとダメらしい。「,{CHR(13)}{CHR(10)}」を改行置換で出来ました。

 あるいは、ファイルの改行コードをLFとして保存するべきなのか。


の列が続く行では、「,」が複数個くっついてくるから、「,*{改行}」を改行正規表現置換、の方が良さそう

クジラ飛行机クジラ飛行机2019/01/26 20:40CSV取得の問題、修正しました!
https://github.com/kujirahand/nadesiko3/issues/353

ご報告に感謝です(^v^)y

雪乃☆雫雪乃☆雫2019/01/27 16:28なななんかスミマセン><
ご対応ありがとうございます!!!(≧▽≦)

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2019/01/17 (木)

九星の取得のナゾ

| 14:16 | 九星の取得のナゾ - 雪乃☆雫のなでしこ日和 を含むブックマーク はてなブックマーク - 九星の取得のナゾ - 雪乃☆雫のなでしこ日和 九星の取得のナゾ - 雪乃☆雫のなでしこ日和 のブックマークコメント

 マイナビ連載40目は、迷路ゲームでした。

https://news.mynavi.jp/article/nadeshiko-40/

 ゲームですよ! やった~☆

 コレを発展させると、ド○クエが作れますよ♪

 して、タイムリーに正月中、Ⅲ、Ⅰ、Ⅱとやって、はⅤをやってるワタシです(爆)

 やっぱゲームは、こうゆうのでいいんだよね~。

 3Dでリアルタイムに戦うとかムリヽ(;´Д`)ノ



 しかしは、ゲームとはマッタク関係なく、年前にやってたカレンダーに、度は九星を表示したいとゆう話し。

 歴註に二黒とか九紫とか書いているアレですね。

 例によってウィキペディアさまに教えてもらうと、年の九星は簡単でした。

年家九星=11-西暦年%9
もし、年家九星≧10ならば、
  年家九星=年家九星-1

 コレで算出出来るようです。

 しかし、日は……?

 どうも、なかなかフクザツです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E6%98%9F#%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%B9%9D%E6%98%9F

 ゆってることがよく分からん(´д`;

 しかも、この教えのとうりにやってみたところ、どうもカレンダーと合いません。まあ、所詮占いなので、流派によって若干異なるラシイんですが。

http://d.hatena.ne.jp/nobml/20121231

 ここのがとても分かりやすくてうまくいきました☆

 この記事はの後改訂されているのですが、改訂後の計算方法というのがウィキペディアさまのに書いてあるのと同様で、ウチのカレンダーとは合わないんです。(今年言うタブン11/23の切替日から合わなくなる)

 我が家のカレンダーが時代遅れなのか……?Σ(゜д゜;

 別なカレンダーも見てみたい……

#-----------------------------------------------------------------------
#  九星取得
# https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E6%98%9F
# http://d.hatena.ne.jp/nobml/20121231
#-----------------------------------------------------------------------
●(日付を|日付の|日付で)日家九星取得
  九星=「一白水星,二黒土星,三碧木星,四緑木星,五黄土星,六白金星,七赤金星,八白土星,九紫火星」を「,」で区切る。
  データ=配列。 #修正ユリウス日,干支,切替日,開始九星
  日付U=日付の修正ユリウス日取得。
  日付を「/」で区切る。
  西暦年=それ[0]

  6
    C=回数-1。年=西暦年+(INT(C/2)-1)。
    データ[C]=配列。
    もし、C%2=0ならば、
      二至=「夏至」。データ[C][3]=8。
    違えば、
      二至=「冬至」。データ[C][3]=0。
    ここまで。
   # 日家九星を求めたい日を含む年、およびの前年・翌年の夏至と冬至の修正ユリウス日と干支(No)を求める。
    データ[C][0]=年の二至を二十四節気日付取得して、それ修正ユリウス日取得。
    データ[C][1]=(それ+50)%60。
   # 陽遁・陰遁の切替日の日付を求める。
    もし、データ[C][1]≦28ならば、
      データ[C][2]=データ[C][0]-データ[C][1]。
    違えばもし、データ[C][1]≧32ならば、
      データ[C][2]=データ[C][0]+(60-データ[C][1])。
    違えば、
      データ[C][2]=データ[C][0]+(30-データ[C][1])。
      もし、二至=「夏至」ならば、データ[C][3]=2。
      違えば、データ[C][3]=6。
      # 閏が連続した場合の調整
      もし、データ[C][2]-データ[C-1][2]=210でなければ、
        データ[C-1][2]=データ[C-1][2]-30。
        もし、二至=「夏至」ならば、データ[C-1][3]=0。
        違えば、データ[C-1][3]=8。
      ここまで。
    ここまで。
  ここまで。
  # 見逃された閏の調整。
  4
    C=回数。
    もし、データ[C][2]-データ[C-1][2]=240ならば、
      データ[C][2]=データ[C][2]-30。
      もし、C%2=1ならば、データ[C][3]=6。
      違えば、データ[C][3]=2。
    ここまで。
  ここまで。

  # 求める日付の切替日。
  もし、日付U≧データ[3][2]ならば、
    切替日=データ[3][2]。開始九星=データ[3][3]。陰陽=1。
  違えばもし、日付U<データ[2][2]ならば、
    切替日=データ[1][2]。開始九星=データ[1][3]。陰陽=1。
  違えば、
    切替日=データ[2][2]。開始九星=データ[2][3]。陰陽=0。
  ここまで。

  # 求める。
  もし、陰陽=1ならば、
    九星[(日付U-切替日+開始九星)%9]で戻る。
  違えば、
    もし、開始九星-(日付U-切替日)%9<0ならば、九星[開始九星-(日付U-切替日)%9+9]で戻る
    違えば、九星[開始九星-(日付U-切替日)%9]で戻る。
  ここまで。
ここまで。
#-----------------------------------------------------------------------
●(日付を|日付の|日付で)日家九星取得_改
  九星=「一白水星,二黒土星,三碧木星,四緑木星,五黄土星,六白金星,七赤金星,八白土星,九紫火星」を「,」で区切る。
  データ=配列。 #修正ユリウス日,干支,切替日,開始九星
  日付U=日付の修正ユリウス日取得。
  日付を「/」で区切る。
  西暦年=それ[0]

  6
    C=回数-1。年=西暦年+(INT(C/2)-1)。
    もし、C%2=0ならば、二至=「夏至」
    違えば、二至=「冬至」
    データ[C]=配列。
   # 日家九星を求めたい日を含む年、およびの前年・翌年の夏至と冬至の修正ユリウス日と干支(No)を求める。
    データ[C][0]=年の二至を二十四節気日付取得して、それ修正ユリウス日取得。
    データ[C][1]=(それ+50)%60。
   # 陽遁・陰遁の切替日の日付を求める。
    もし、データ[C][1]≦28ならば、データ[C][2]=データ[C][0]-データ[C][1]。
    違えば、データ[C][2]=データ[C][0]+(60-データ[C][1])。
  ここまで。
  # 閏を置くかどうかを判断する。
  4
    C=回数。
    もし、データ[C][2]-データ[C-1][2]=240ならば、
      データ[C][2]=データ[C][2]-30。
      もし、C%2=1ならば、データ[C][3]=6。
      違えば、データ[C][3]=2。
    違えば、
      もし、C%2=1ならば、データ[C][3]=0。
      違えば、データ[C][3]=8。
    ここまで。
  ここまで。

  # 求める日付の切替日。
  もし、日付U≧データ[3][2]ならば、
    切替日=データ[3][2]。開始九星=データ[3][3]。陰陽=1。
  違えばもし、日付U<データ[2][2]ならば、
    切替日=データ[1][2]。開始九星=データ[1][3]。陰陽=1。
  違えば、
    切替日=データ[2][2]。開始九星=データ[2][3]。陰陽=0。
  ここまで。

  # 求める。
  もし、陰陽=1ならば、
    九星[(日付U-切替日+開始九星)%9]で戻る。
  違えば、
    もし、開始九星-(日付U-切替日)%9<0ならば、九星[開始九星-(日付U-切替日)%9+9]で戻る
    違えば、九星[開始九星-(日付U-切替日)%9]で戻る。
  ここまで。
ここまで。
#-----------------------------------------------------------------------
●(日付を|日付の|日付で)年家九星取得
  九星=「一白水星,二黒土星,三碧木星,四緑木星,五黄土星,六白金星,七赤金星,八白土星,九紫火星」を「,」で区切る。
  日付を「/」で区切る
  西暦年=それ[0]
  立春=西暦年の「立春」を二十四節気日付取得。
  もし、(日付をUNIXTIME変換)<(立春をUNIXTIME変換)ならば、西暦年=西暦年-1。
  数=11-西暦年%9-1。
  もし、数≧9ならば、数=数-9。
  九星[数]で戻る
ここまで。
#-----------------------------------------------------------------------
#和時計の時は月/日のみ返したが、年/月/日を返すよう変更している。
●(年のSを|Sで)二十四節気日付取得
  節気=["小寒","大寒","立春","雨水","啓蟄","春分","清明","穀雨","立夏","小満","芒種","夏至","小暑","大暑","立秋","処暑","白露","秋分","寒露","霜降","立冬","小雪","大雪","冬至"]
  データ=[{"D":6.3811,"A":0.242778},{"D":21.1046,"A":0.242765},{"D":4.8693,"A":0.242713},{"D":19.7062,"A":0.242627},{"D":6.3968,"A":0.242512},{"D":21.4471,"A":0.242377},{"D":5.6280,"A":0.242231},{"D":20.9375,"A":0.242083},{"D":6.3771,"A":0.241945},{"D":21.9300,"A":0.241825},{"D":6.5733,"A":0.241731},{"D":22.2747,"A":0.241669},{"D":8.0091,"A":0.241642},{"D":23.7317,"A":0.241654},{"D":8.4102,"A":0.241703},{"D":24.0125,"A":0.241786},{"D":8.5186,"A":0.241898},{"D":23.8896,"A":0.242032},{"D":9.1414,"A":0.242179},{"D":24.2487,"A":0.242328},{"D":8.2396,"A":0.242469},{"D":23.1189,"A":0.242592},{"D":7.9152,"A":0.242689},{"D":22.6587,"A":0.242752}]。
  年を「/」で区切る。
  年=それ[0]
  数=節気からSを配列検索。
  もし、数<4ならばY=年-1。
  違えばY=年。
  月=((数/2)を切捨)+1。
  日=データ[数]["D"]とデータ[数]["A"]でYの節気計算。
  「{年}/{月}/{日}」で戻るここまで。

●(DとAでYの)節気計算
  INT(D+(A*(Y-1900))-INT((Y-1900)/4))
ここまで。
#-----------------------------------------------------------------------
●(日付を|日付の|日付で)修正ユリウス日取得
  日付を「/」で区切る
  y=それ[0]。m=それ[1]。d=それ[2]。
  もし、(m=1)または(m=2)ならば、
    y=y-1。m=m+12。
  ここまで。
  (INT(365.25*y))+INT(y/400)-INT(y/100)+INT(30.59*(m-2))+d-678912で戻るここまで。
#-----------------------------------------------------------------------

#以下はテスト
日付=「2019/12/31」
日付の年家九星取得して表示。
日付の日家九星取得して表示。
日付の日家九星取得_改して表示

https://nadesi.com/doc3/index.php?%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%933%E7%B0%A1%E6%98%93%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF

 簡易エディタでお試し出来ます。

 (改のついてるほうが参考にしたサイトの改訂版の計算方法という意味で、付いてない方が、うちにあるカレンダーと合う方です。)

トラックバック - http://nadesiko.g.hatena.ne.jp/snowdrops89/20190117

2018/12/11 (火)

「修正ユリウス日取得」と「年ノ干支取得」と「日ノ干支取得」

| 04:27 | 「修正ユリウス日取得」と「年ノ干支取得」と「日ノ干支取得」 - 雪乃☆雫のなでしこ日和 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「修正ユリウス日取得」と「年ノ干支取得」と「日ノ干支取得」 - 雪乃☆雫のなでしこ日和 「修正ユリウス日取得」と「年ノ干支取得」と「日ノ干支取得」 - 雪乃☆雫のなでしこ日和 のブックマークコメント

 マイナビ連載39目は、「2019年を有意義にする年計画表作成アプリを作ろう」でした。

 https://news.mynavi.jp/article/nadeshiko-39/

 年計画どころか、冬休みの計画でさえ、実行出来たことは無かったですけどね~w

 してや、一年が始まったかと思っていたら、なんかもう年賀状書かなきゃなんですけど?! みたいなヽ(;´Д`)ノ

 と、いうわけで計画なんか立てないけど、折角カレンダーなので、ワタシは十干十二支と二十四節気を追加してみたいと思う。


 「二十四節気取得」は、以前関数を作りました。

 https://nadesiko.g.hatena.ne.jp/snowdrops89/20180427/1524800687


 十干十二支は、なでしこ1には「年ノ干支取得」と「日ノ干支取得」とゆう命令があったんだけど、なでしこ3にはまだ無いんだよね。

 年のはまあ、簡単なんですよ。西暦を十干の10と、十二支の12でそれぞれ割った余りから算出できます。

 しかし、日は……?

 まあ、60日おきにぐるぐるってるだけだから、なんかかんか出来ると思うんだけど、ウィキペディアさまによるとどうやら、ユリウス通日とやらから算出するラシイ。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B2%E6%94%AF#%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%B9%B2%E6%94%AF

 な、なんて???(@_@)


 なでしこ1では、「修正ユリウス日取得」とゆう命令もあったのですが、これもなでしこ3にはまだありません。

 がっ、ウィキペディアさまはなんでも教えてくれます。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E9%80%9A%E6%97%A5#%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%AA%E6%9A%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E6%97%A5%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8F%9B%E7%AE%97

 ぐっ、具合悪っ(´д`;


 ・・・とゆうわけで作ってみた、「修正ユリウス日取得」と「年ノ干支取得」と「日ノ干支取得

●(日付を|日付の|日付で)修正ユリウス日取得
  日付を「/」で区切る
  y=それ[0]。m=それ[1]。d=それ[2]。
  もし、(m=1)または(m=2)ならば、
    y=y-1。m=m+12。
  ここまで。
  (INT(365.25*y))+INT(y/400)-INT(y/100)+INT(30.59*(m-2))+d-678912で戻るここまで。

●(日付を|日付の|日付で)日ノ干支取得
  十干=「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」を文字列分解。
  十二支=「寅卯辰巳午未申酉戌亥子丑」を文字列分解。
  日付の修正ユリウス日取得。
  十干No=それ%10。
  十二支No=それ%12。
  もし、十干No<0ならば、十干No=十干No+10。
  もし、十二支No<0ならば、十二支No=十二支No+12。
  「{十干[十干No]}{十二支[十二支No]}」で戻る
ここまで。

●(日付を|日付の|日付で)年ノ干支取得
  十干=「庚辛壬癸甲乙丙丁戊己」を文字列分解。
  十二支=「申酉戌亥子丑寅卯辰巳午未」を文字列分解。
  日付を「/」で区切る
  西暦年=それ[0]
  十干No=西暦年%10。
  十二支No=西暦年%12。
  「{十干[十干No]}{十二支[十二支No]}」で戻る
ここまで。

 まあ、式は丸写しだから、コード自体は難しくない

 タブンあってると思うんだけど・・・

 なでしこ1同様、紀元前には未対応です。(タブ修正ユリウス日取得の公式自体が紀元前には対応してないみたい?)

 あと、本来は、1873/1/1(新暦導入)以前の年ノ干支は、正確ではありません。旧暦の正月から大晦日になるので、年末年始がちょっと違ってしまうんだよね。まあ、なでしこ1もそうなってるので、互換とゆうことでw

 旧暦変換なんて、ワタシの知恵ではもう完全にムリです><


 ででで、折角だからカレンダーにする。

# 365日分のカレンダーに十干十二支と二十四節気を表示
対象日=「2019/01/01」
対象秒=対象日をUNIXTIME変換。
365
 F曜日対象日の曜日。
 F日付=対象日を「/」で区切る。
 十干十二支=対象日の日ノ干支取得。
 二十四節気=対象日の二十四節気取得。
 「{F日付[1]}月{F日付[2]}日({F曜日}){タブ}{十干十二支}{タブ}{二十四節気}」を表示。
 対象秒=対象秒+(60 * 60 * 24)
 対象日=対象秒を日時変換して「 」まで切り取るここまで。

●(日付を|日付の|日付で)修正ユリウス日取得
  日付を「/」で区切る
  y=それ[0]。m=それ[1]。d=それ[2]。
  もし、(m=1)または(m=2)ならば、
    y=y-1。m=m+12。
  ここまで。
  (INT(365.25*y))+INT(y/400)-INT(y/100)+INT(30.59*(m-2))+d-678912で戻るここまで。

●(日付を|日付の|日付で)日ノ干支取得
  十干=「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」を文字列分解。
  十二支=「寅卯辰巳午未申酉戌亥子丑」を文字列分解。
  日付の修正ユリウス日取得。
  十干No=それ%10。
  十二支No=それ%12。
  もし、十干No<0ならば、十干No=十干No+10。
  もし、十二支No<0ならば、十二支No=十二支No+12。
  「{十干[十干No]}{十二支[十二支No]}」で戻る
ここまで。

●(日付を|日付の|日付で)二十四節気取得
  節気=["小寒","大寒","立春","雨水","啓蟄","春分","清明","穀雨","立夏","小満","芒種","夏至","小暑","大暑","立秋","処暑","白露","秋分","寒露","霜降","立冬","小雪","大雪","冬至"]
  データ=[{"D":6.3811,"A":0.242778},{"D":21.1046,"A":0.242765},{"D":4.8693,"A":0.242713},{"D":19.7062,"A":0.242627},{"D":6.3968,"A":0.242512},{"D":21.4471,"A":0.242377},{"D":5.6280,"A":0.242231},{"D":20.9375,"A":0.242083},{"D":6.3771,"A":0.241945},{"D":21.9300,"A":0.241825},{"D":6.5733,"A":0.241731},{"D":22.2747,"A":0.241669},{"D":8.0091,"A":0.241642},{"D":23.7317,"A":0.241654},{"D":8.4102,"A":0.241703},{"D":24.0125,"A":0.241786},{"D":8.5186,"A":0.241898},{"D":23.8896,"A":0.242032},{"D":9.1414,"A":0.242179},{"D":24.2487,"A":0.242328},{"D":8.2396,"A":0.242469},{"D":23.1189,"A":0.242592},{"D":7.9152,"A":0.242689},{"D":22.6587,"A":0.242752}]

  日付を「/」で区切る。
  年=それ[0]
  月=それ[1]
  日=それ[2]を整数変換。
  日付=「{年}/{月}/{日}」
  もし、月<3ならば、Y=年-1。
  違えばY=年。
  もし、日>15ならば、数=月*2-1。
  違えば、数=月*2-2
  日=データ[数]["D"]とデータ[数]["A"]でYの節気計算。
  もし、「{年}/{月}/{日}」=日付ならば、節気[数]で戻る。
  違えば戻るここまで。

●(DとAでYの)節気計算
  INT(D+(A*(Y-1900))-INT((Y-1900)/4))
ここまで。

 もらったばかりのカレンダーを見た感じ、合ってると思う~☆

 小寒までしか見てないけどさ;

 簡易エディタでお試し出来ます。

 https://nadesi.com/doc3/index.php?%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%933%E7%B0%A1%E6%98%93%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF

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2018/11/06 (火)

キー同時押しで斜めに動かしたい! &もし~違えばのナゾ?

| 00:27 | キー同時押しで斜めに動かしたい! &もし~違えばのナゾ? - 雪乃☆雫のなでしこ日和 を含むブックマーク はてなブックマーク - キー同時押しで斜めに動かしたい! &もし~違えばのナゾ? - 雪乃☆雫のなでしこ日和 キー同時押しで斜めに動かしたい! &もし~違えばのナゾ? - 雪乃☆雫のなでしこ日和 のブックマークコメント

 キーボードで動かすのは、やっぱり斜めも動きたいよねぇ~。

 「↑」と「→」同時押しで右上みたいなのは、なでしこ1には「キー状態」とゆう命令があって簡単だったけど、なでしこ3には無いっぽいんだけれど、「キー押した時」と「キー離した時」のイベントでフラグを立てれば、同じように出来そうだね。


 ・・・と思って色々やっていたんだけども、どうも「もし違えば」が、うまく働かなかったりする。

 前から、んなよーな気がしたりしなかったりしてたんだけども、単になでしこ1では不要だった「ここまで」を忘れてる事件;なども多かったので、なんか自分が違ってるんだろうと思ったり思わなかったりで、だましだましやっていたんですけれどね。

 それにしても・・・

右キー=オフ。右位置=OK。
もし、(右キー=オン)ならば、
  もし、(右位置=OK)ならば、
   「右」と表示。
  ここまで。
違えば、
  「左」と表示
ここまで。

 コレが、動作しないって、どーいうことなんです?

 前からこんな感じだっただろうか・・・

 ちなみに、なでしこ1では、意図したとうり「左」になります。

 なんかね、「もし違えば」の「もし」の中に、さらに「もし」の文が入ってると、「もし」の部分はいいけど「違えば」の部分が働かなくなっちゃうっぽい?

右キー=オフ。右位置=OK。
もし、(右キー=オン)ならば、
//  もし、(右位置=OK)ならば、
   「右」と表示。
//  ここまで。
違えば、
  「左」と表示
ここまで。

 単純にこれだけだったら、ちゃんと「左」になるワケですよ。むむむ(@_@)

 してどうやら、「もし」の中の「もし文」に「違えば」が付いていれば、行けるっぽい?

右キー=オフ。右位置=OK。
もし、(右キー=オン)ならば、
  もし、(右位置=OK)ならば、
   「右」と表示。
  違えば、
   「NG」と表示。
  ここまで。
違えば、
  「左」と表示
ここまで。

 ええっΣ(゜д゜;


 いやいや、とりあえず斜めに動かす自体は、「違えば」使う必要なんて無くできたけどもさw

<script type="なでしこ">
#-----------------------------------------------------------------------
# キー同時押しで斜めに動かす
#-----------------------------------------------------------------------
画面w=640。画面h=480。
玉w=20。玉h=20。
玉x=画面w/2-玉w/2。玉y=画面h/2-玉h/2。

「#ball」へ描画開始。
[10,10]へ9の描画。

「#ball」の「左」に「{玉x}px」をDOMスタイル設定。
「#ball」の「top」に「{玉y}px」をDOMスタイル設定。

右キーはオフ。左キーはオフ。上キーはオフ。下キーはオフ。
DOCUMENTをキー押した時には、
 もし、押されたキー=「ArrowRight」ならば、右キー=オン。
 もし、押されたキー=「ArrowLeft」ならば、左キー=オン。
 もし、押されたキー=「ArrowDown」ならば、下キー=オン。
 もし、押されたキー=「ArrowUp」ならば、上キー=オンここまで。
DOCUMENTをキー離した時には、
 もし、押されたキー=「ArrowRight」ならば、右キー=オフ。
 もし、押されたキー=「ArrowLeft」ならば、左キー=オフ。
 もし、押されたキー=「ArrowDown」ならば、下キー=オフ。
 もし、押されたキー=「ArrowUp」ならば、上キー=オフここまで。

「キャラ移動」を0.01秒毎

●キャラ移動
 もし、(右キー=オン)かつ(玉x<画面w-玉w*2)ならば、玉x=玉x+3。
 もし、(下キー=オン)かつ(玉y<画面h-玉h*2)ならば、玉y=玉y+3。
 もし、(上キー=オン)かつ(玉y≧玉h)ならば、玉y=玉y-3。
 もし、(左キー=オン)かつ(玉x≧玉w)ならば、玉x=玉x-3。

 「#ball」の「left」に「{玉x}px」をDOMスタイル設定。
 「#ball」の「top」に「{玉y}px」をDOMスタイル設定。
ここまで。

#-----------------------------------------------------------------------
</script>

<H1>キー同時押しで斜めに動かす</H1>
<HR>
<style type="text/css">
#base {
  margin:auto;
  width:640px;
  height:480px;
  border:2px solid #999999;
}
#main {
  position:absolute;
}
#ball {
  position:absolute;
}
</style>

<div id="base">
  <div id="main">
    <canvas id="ball" width=20 height=20></canvas>
  </div>
</div>

http://snowdrops.starfree.jp/wnako3_test/15_Keyboard_2.html

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2018/11/01 (木)

「キー押した時」と「マウス移動した時」でキャラを動かす

| 12:50 | 「キー押した時」と「マウス移動した時」でキャラを動かす - 雪乃☆雫のなでしこ日和 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「キー押した時」と「マウス移動した時」でキャラを動かす - 雪乃☆雫のなでしこ日和 「キー押した時」と「マウス移動した時」でキャラを動かす - 雪乃☆雫のなでしこ日和 のブックマークコメント

 なでしこ3のお試しプログラム置き場を、ジオシティーズからスターサーバーフリーにお引っ越ししました。http://snowdrops.starfree.jp/index.html

 広告無しで、1G使えるというのはイイよね。

 のところは転送サービスがあるので、記事中のURLは直してない


 さて、これでゲームが作れそう! と狂喜乱舞しておきながら放置していたけれど、とりあえず「キー押した時」や「マウス移動した時」でキャラを動かすのをやってみた。

<script type="なでしこ">
#-----------------------------------------------------------------------
# キー押した時でキャラを動かす
#-----------------------------------------------------------------------
画面w=640。画面h=480。
玉w=20。玉h=20。
玉x=画面w/2-玉w/2。玉y=画面h/2-玉h/2。

「#ball」へ描画開始。
[10,10]へ9の描画。

「#ball」の「左」に「{玉x}px」をDOMスタイル設定。
「#ball」の「top」に「{玉y}px」をDOMスタイル設定。

DOCUMENTをキー押した時には、
 もし、(押されたキー=「ArrowRight」)かつ(玉x<画面w-玉w*2)ならば、玉x=玉x+玉w。
 もし、(押されたキー=「ArrowLeft」)かつ(玉x≧玉w)ならば、玉x=玉x-玉w。
 もし、(押されたキー=「ArrowDown」)かつ(玉y<画面h-玉h*2)ならば、玉y=玉y+玉h。
 もし、(押されたキー=「ArrowUp」)かつ(玉y≧玉h)ならば、玉y=玉y-玉h。
 「#ball」の「左」に「{玉x}px」をDOMスタイル設定。
 「#ball」の「top」に「{玉y}px」をDOMスタイル設定。
ここまで。
#-----------------------------------------------------------------------
</script>

<H1>なでしこ3てすと~キー押した時でキャラを動かす</H1>
<HR>
<style type="text/css">
#base {
  margin:auto;
  width:640px;
  height:480px;
  border:2px solid #999999;
}
#main {
  position:absolute;
}
#ball {
  position:absolute;
}
</style>

<div id="base">
  <div id="main">
    <canvas id="ball" width=20 height=20></canvas>
  </div>
</div>

http://snowdrops.starfree.jp/wnako3_test/15_Keyboard.html


<script type="なでしこ">
#-----------------------------------------------------------------------
# マウスの移動でキャラを動かす
#-----------------------------------------------------------------------
画面w=640。画面h=480。
玉w=20。玉h=20。
玉x=画面w/2-玉w/2。玉y=画面h/2-玉h/2。

「#ball」へ描画開始。
[10,10]へ9の描画。

「#ball」の「左」に「{玉x}px」をDOMスタイル設定。
「#ball」の「top」に「{玉y}px」をDOMスタイル設定。

「#msk」をマウス移動した時には
  もし、(マウスX<画面w-玉w)かつ(マウスY<画面h-玉h)ならば、
    玉x=マウスX。玉y=マウスY。
    「#ball」の「左」に「{玉x}px」をDOMスタイル設定。
    「#ball」の「top」に「{玉y}px」をDOMスタイル設定。
  ここまで。
ここまで。
#-----------------------------------------------------------------------
</script>

<H1>なでしこ3てすと~マウスの移動でキャラを動かす</H1>
<HR>
<style type="text/css">
#base {
  margin:auto;
  width:640px;
  height:480px;
  border:2px solid #999999;
}
#main {
  position:absolute;
}
#ball {
  position:absolute;
}
#msk {
  position:absolute;
  z-index:2;
}
</style>

<div id="base">
  <div id="main">
    <canvas id="msk" width=640 height=480></canvas>
    <canvas id="ball" width=20 height=20></canvas>
  </div>
</div>

http://snowdrops.starfree.jp/wnako3_test/15_Mouse.html


 まあ、こんだけなんですが;

 マウス移動の方の「#msk」は何かとゆうと、背景の方で「マウス移動した時」を取得しようとすると、の上に乗っているキャラなどのキャンバスの上にマウスが入ると、マウスの移動を検出しなくなっちゃうから、「z-index」で一番上に透明のキャンバスを置いて、こでマウスを検出している。

 なんか他に、うまい方法があるかなあ・・・?

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2018/10/11 (木)

はるかさんを連れてくる!

| 15:12 | はるかさんを連れてくる! - 雪乃☆雫のなでしこ日和 を含むブックマーク はてなブックマーク - はるかさんを連れてくる! - 雪乃☆雫のなでしこ日和 はるかさんを連れてくる! - 雪乃☆雫のなでしこ日和 のブックマークコメント

 さて、うちのお狐様は日本語が話せない問題ですが、前の記事でもちょっとんなようなことは書いていますが、いろいろ検索した結果、MicrosoftOfficeの入っていないWindows7標準では、日本語読み上げ用のエンジンが入っていないらしいことが分かりました。(Officeバージョンがあるっぽい)

 ですが、世の中には様々な裏技があるもので、結構無理矢理系で話せるようにすることが出来ました!

Microsoft Speech Platform を SAPI5 として使う」とゆう裏技です。

https://denspe.blog.fc2.com/blog-entry-116.html

 ここの記事を参考に、うちで出来るようになった手順を載せます。(win7 64bit版)

 てゆうか、ほぼ記事の通りなんだけどもさー。Yahoo!ジオシティーズまでもがサービス終了とか、世の中は全く油断がなりませんからねー。手元にメモっておかないと~・・・ってか、なでしこ3のお試しプログラム置き場をお引っ越ししなきゃだよ~ヽ(;´Д`)ノ


Microsoft Speech Platform 11をだうんろーどしてくる!

https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=27225

 「Download」ボタンを押して、「x86_SpeechPlatformRuntime\SpeechPlatformRuntime.msi」と「x64_SpeechPlatformRuntime\SpeechPlatformRuntime.msi」の二つをダウンロードします。

※32ビット版の人はx64不要です。64ビット版では、x64だけあれば、なでしこ3の「話す」命令で日本語が使えるようになることを確認していますが、x86も入れることで、なでしこ1でもスピーチAPIを使って日本語をしゃべらすことが出来るようになります。

 まあ、AquesTalkが入ってるから別にいいんだけど、なでしこに限らず32ビットのプログラムで使うには必要になるので、折角なら取りあえず入れておいた方が。


Microsoft Haruka 11をだうんろーどしてくる!

https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=27224

 「Download」ボタンを押すと、なんかいっぱい出てくるけど「MSSpeech_TTS_ja-JP_Haruka.msi」にチェックを入れてダウンロードします。

 これが、はるかさんです。


③いんすとーるする!

 ダウンロードした3つを全て、順にインストールします。

 英語だけど大丈夫(>_<)/ ふつーに次々行けました。


④レジストリを書き換える!

 これが曲者ですが、この記事のとうりなら、簡単にできました!

 ようするに「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Speech Server\v11.0\Voices\Tokens\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0」の内容を「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Speech\Voices\Tokens\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0」にっくりコピーするとゆうことなんですが・・・

 最初、なでしこでレジストリをコピーするの作ろうと思ったけど、どうも「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Speech\Voices\Tokens\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0」への書き込みがうまく行かないでね(´・ω・`)

 なでしこ1は、64ビットキーにうまくアクセス出来ないんじゃないかという疑いが・・・


④-1 以下の内容を、「MSHaruka.reg」という名前で保存する(.regファイルなら名前は何でもいいけど) 場所もどこでも良いです。作業が終わったら消してしまってOKなので。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Speech\Voices\Tokens\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0]
@="Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)"
"411"="Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)"
"CLSID"="{a12bdfa1-c3a1-48ea-8e3f-27945e16cf7e}"
"LangDataPath"="C:\\Program Files (x86)\\Common Files\\Microsoft Shared\\Speech\\Tokens\\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0\\MSTTSLocjaJP.dat"
"VoicePath"="C:\\Program Files (x86)\\Common Files\\Microsoft Shared\\Speech\\Tokens\\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0\\HarukaT"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Speech\Voices\Tokens\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0\Attributes]
@=""
"Age"="Adult"
"AudioFormats"="18"
"Gender"="Female"
"Language"="411"
"Name"="Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)"
"Vendor"="Microsoft"
"Version"="11.0"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Speech\Voices\Tokens\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0]
@="Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)"
"411"="Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)"
"CLSID"="{a12bdfa1-c3a1-48ea-8e3f-27945e16cf7e}"
"LangDataPath"="C:\\Program Files (x86)\\Common Files\\Microsoft Shared\\Speech\\Tokens\\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0\\MSTTSLocjaJP.dat"
"VoicePath"="C:\\Program Files (x86)\\Common Files\\Microsoft Shared\\Speech\\Tokens\\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0\\HarukaT"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Speech\Voices\Tokens\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0\Attributes]
@=""
"Age"="Adult"
"AudioFormats"="18"
"Gender"="Female"
"Language"="411"
"Name"="Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)"
"Vendor"="Microsoft"
"Version"="11.0"

 元の記事では10.0の情報に、11.0への変更方法が追記されていますが、これは11.0に合わせて作成し直しているのでのまま使えます。

 32ビット版の人、64ビット版でx86は入れないいう人はWow6432Nodeのくだりは要らないので、下半分を消して下さい。


④-2 管理者権限で、「MSHaruka.reg」をダブルクリック(または右クリック→結合)して、結合する。


④-3 コントロールパネル→音声認識→音声合成→音声の選択で「Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)」を選択。


 これで、Firefoxでも「こんにちは」と言ってくれるようになりました\(^▽^)/

 しかし、はるかさんは「Google 日本語」よりも、日本語が下手だなぁ(^^;

 「生麦、生ゴメ、生卵」を「なまむぎ、せいごめ、なまたまご」って読んじゃうんですよ~w

 生米と書けば大丈夫ww

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2018/10/09 (火)

win7のお狐様は日本語しゃべれない問題

| 12:13 | win7のお狐様は日本語しゃべれない問題 - 雪乃☆雫のなでしこ日和 を含むブックマーク はてなブックマーク - win7のお狐様は日本語しゃべれない問題 - 雪乃☆雫のなでしこ日和 win7のお狐様は日本語しゃべれない問題 - 雪乃☆雫のなでしこ日和 のブックマークコメント

 マイナビ連載37目は、「音声合成APIで時報アプリを作ろう」でした。

https://news.mynavi.jp/article/nadeshiko-37/

 新しく追加された「話す」命令のご紹介となっており、前の記事でよく分からんと書いた話者設定の仕方も解説されていました。

 の前に取りあえず、話者一覧取得。

話者一覧取得して反復
  F名前=対象["name"]
  F言語=対象["lang"]
  「{F名前}: {F言語}」を表示ここまで

 記事のコードのとうりです。

 なーるほどねぇ。話者一覧取得して表示するだけじゃダメだったんですね~。

 とゆうわけで、試してみると、Firefoxでは、

Microsoft Anna - English (United States): en-US

 一個しか出てきません。なるほど、やっぱりwin7のお狐様は英語しかしゃべれないっぽい。

 てゆうかアンナか。前男の声って書いたけど、女じゃん(爆)

 なんか、最初聞いた時、声のトーンが低かったから勘違いしたけど、何度もよくよく聞いてみたら女だったわw


 さて、一方のchromeさんですが、

Microsoft Anna - English (United States): en-US
Google Deutsch: de-DE
Google US English: en-US
Google UK English Female: en-GB
Google UK English Male: en-GB
Google español: es-ES
Google español de Estados Unidos: es-US
Google français: fr-FR
Google हिन्दी: hi-IN
Google Bahasa Indonesia: id-ID
Google italiano: it-IT
Google 日本語: ja-JP
Google 한국의: ko-KR
Google Nederlands: nl-NL
Google polski: pl-PL
Google português do Brasil: pt-BR
Google русский: ru-RU
Google 普通话(中国大陆): zh-CN
Google 粤語(香港): zh-HK
Google 國語(臺灣): zh-TW

 いっぱい出てきた!

 何語なのかすら分からんナゾ言語もあるよ~。

 で、話者設定をして中国語もしゃべってくれました!

 話者設定は、言語の指定でも名前の指定でもいけるようです。試しに、

 「Google US English」に話者設定。

 と、してみたら、アンナとは声が変わりました☆


 タブンだけど、Google Chromeでは、ぐーぐるさんで独自に各国語に対応した話者を用意してあるけれど、Firefoxは、Windows標準のものを使用するだけなんだね。

 win7にはアンナさんしかいなけど、win10には誰か日本人も入っているんだろう。

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2018/10/04 (木)

なでしこ3がしゃべるようになったよ!

| 12:11 | なでしこ3がしゃべるようになったよ! - 雪乃☆雫のなでしこ日和 を含むブックマーク はてなブックマーク - なでしこ3がしゃべるようになったよ! - 雪乃☆雫のなでしこ日和 なでしこ3がしゃべるようになったよ! - 雪乃☆雫のなでしこ日和 のブックマークコメント

 まずは、なでしこがバージョンアップしています。

v3.0.52
・「ここから」「ここまで」命令へのエイリアス「---」や「←」を削除。
・HTML5の音声合成APIをサポート
・WebSocket(サーバ・クライアント)の実験的な実装
・なでしこ3標準エディタにlocalStorageへの自動保存機能を追加

v3.0.51
・『キー送信』命令の修正
 -『クリップボード』命令が動かない問題の修正
・代入的呼び出しの内部コードの仕様変更

v3.0.50
・「キー送信」「窓アクティブ」命令を追加(

 9月はとうとういっこも更新しないうちに10月になってしまった・・・

 それいうのも、キー送信がうまくいかんのよ。窓アクティブもね。

 なんかエラーいっぱいでるヽ(;´Д`)ノ

 マイナビの記事のとうりのコピペなのになー。なんでだ。

 winでこうゆうことするなら、なでしこ1を使うからいいんだけどもさ。


 それはさておき、です!

 なでしこがしゃべるようになってる!w(゜o゜)w

https://nadesi.com/doc3/index.php?plugin_browser%252F%E8%A9%B1

 ちなみにウチの環境だと、こんにちはと言ってくれるのは、Google Chromeさんだけです。

 Firefoxさんは、エラーも出ずうんともすんとも言わないので、なんでだ~と思っていたら、win7のお狐様は日本語がしゃべれないらしい? win10ならしゃべれるようになってるラシイのですが。

 ためしに、

「my name is nako!」と話す。

 としたところ、男の人の声で、英語で読み上げてくれました☆


 ちなみに、くろーむさんで英語を入れると、まいねーむいず……と、女の人の声で、平板な日本語読みをしてくれちゃうんですよね。これは、話者設定で変更したり出来そうに思われるんだけど、よく分からん(´・ω・`)

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2018/08/28 (火)

泥酔の公式

| 02:36 | 泥酔の公式 - 雪乃☆雫のなでしこ日和 を含むブックマーク はてなブックマーク - 泥酔の公式 - 雪乃☆雫のなでしこ日和 泥酔の公式 - 雪乃☆雫のなでしこ日和 のブックマークコメント

 マイナビ連載34目は、ほろ酔いの公式でした。

 まあ、ワタシなんぞは常に、泥酔の公式ですがね(´д`;


 それはさておき、なでしこ3がバージョンアップしていました☆

3.0.48
・プラグインで定数の一部が表示されない問題を修正(#287)
・関数代入的呼び出しをサポート (#290)
・『クリップボード関数追加。(#290)
・『秒待』命令のためのsleepモジュールのコンパイルが失敗する問題を修正(#289)

3.0.46
・plugin_turtle.jsに『カメクリック時』命令を追加。(9bd8753)
・セレクトボックス作成追加。#286
・依存パッケージの更新
・「DOMテキスト取得」「DOMテキスト設定」で、タグに対応した 対応ブラウザを変更(2c3a3a2) 

 3.0.46・・・知らなかった・・・

 ボタンエディタ同様に、セレクトボックスが作れるようになってる!

 和時計作った時には、地道にHTML作って設定したですよ。


 こで、ほろ酔いの公式です。

 そういえばコレは、セレクトボックスが使われていたんだよねーっと言うわけで、もっぺん見に行ってみたところ、ふつーにHTMLで設定されていましたw

 タブこれで、必要を感じなすったというわけですね(^m^)

https://news.mynavi.jp/article/nadeshiko-34/

 とゆうわけで、これをセレクトボックス作成を使ってやってみようと思ったですが・・・valueとかselectedの設定はどうしたら・・・???

 よく分かんないケドとりあえずこんな感じ~?

 GUI作成部分以外は、元のままです。

# --- 設定 --- (*1)
ほろ酔時 = 1
酒データ=[
  {"種類":" ビール", "度数": 5, "容器": "中ジョッキ", "容量": 435},
  {"種類": "酎ハイ", "度数": 4, "容器": "中ジョッキ", "容量": 435},
  {"種類": "ワイン", "度数": 14, "容器": "ワイングラス", "容量": 120},
  {"種類": "焼酎", "度数": 25, "容器": "ロックグラス", "容量": 200},
  {"種類": "日本酒", "度数": 15, "容器": "マス(合)", "容量": 180},
  {"種類": "ウィスキー", "度数": 43, "容器": "ワンショット", "容量": 30}
]

#---変更箇所 ここから--------------------------------------------------------
# --- UI作成 --- (*2)
HTML = 『
<div class="nako3">
  <p><div id="gui"></div></p>
  <p><div id="result"></div></p>
</div>
』
「#nako3_div_1」にHTMLHTML設定。

酒リスト配列。
(酒データの要素数)
 酒リスト[回数-1]=酒データ[回数-1]["種類"]
ここまで。

「#gui」にDOM親要素設定。
「体重(kg): 」のラベル作成。
「60」のエディタ作成して、体重エディタ代入改行作成改行作成。
「お酒の種類: 」のラベル作成。
酒リストのセレクトボックス作成して、酒種類セレクトに代入改行作成改行作成。
「計算」のボタン作成して、計算ボタン代入。
計算ボタンの「幅」に「200px」をDOMスタイル設定。

# --- イベントを指定 --- (*3)
計算ボタンをクリックした時には
  体重=体重エディタからテキスト取得。
  酒種類=酒種類セレクトからテキスト取得。
 酒種類=酒リストから酒種類を配列検索。
#---変更箇所 ここまで--------------------------------------------------------

  # 入力種類から、お酒のデータを取り出す --- (*4)
  C=酒データ[酒種類]
  酒名=C["種類"]
  アルコール度数=C["度数"]
  容器=C["容器"]
  容量=C["容量"]
  # 計算
  酒量 = 1000×体重÷(アルコール度数×12)+(15×体重÷アルコール度数)×(ほろ酔時-1)
  何杯=FLOOR(酒量÷容量×10)÷10
  # 結果表示
  S=「{ほろ酔時}時ほろ酔いするには..<br>
酒量: {酒量}ml<br>
{容器}: {何杯}杯」
  「#result」にSをHTML設定。
ここまで

https://nadesi.com/doc3/index.php?%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%933%E7%B0%A1%E6%98%93%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF

簡易エディタで、一応元のと同様に動くことを確認~。

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