Hatena::Groupnadesiko

雪乃☆雫のなでしこ日和

2018/08/28 (火)

泥酔の公式

| 02:36 | 泥酔の公式 - 雪乃☆雫のなでしこ日和 を含むブックマーク はてなブックマーク - 泥酔の公式 - 雪乃☆雫のなでしこ日和 泥酔の公式 - 雪乃☆雫のなでしこ日和 のブックマークコメント

 マイナビ連載34目は、ほろ酔いの公式でした。

 まあ、ワタシなんぞは常に、泥酔の公式ですがね(´д`;


 それはさておき、なでしこ3がバージョンアップしていました☆

3.0.48
・プラグインで定数の一部が表示されない問題を修正(#287)
・関数代入的呼び出しをサポート (#290)
・『クリップボード関数追加。(#290)
・『秒待』命令のためのsleepモジュールのコンパイルが失敗する問題を修正(#289)

3.0.46
・plugin_turtle.jsに『カメクリック時』命令を追加。(9bd8753)
・セレクトボックス作成追加。#286
・依存パッケージの更新
・「DOMテキスト取得」「DOMテキスト設定」で、タグに対応した 対応ブラウザを変更(2c3a3a2) 

 3.0.46・・・知らなかった・・・

 ボタンエディタ同様に、セレクトボックスが作れるようになってる!

 和時計作った時には、地道にHTML作って設定したですよ。


 こで、ほろ酔いの公式です。

 そういえばコレは、セレクトボックスが使われていたんだよねーっと言うわけで、もっぺん見に行ってみたところ、ふつーにHTMLで設定されていましたw

 タブこれで、必要を感じなすったというわけですね(^m^)

https://news.mynavi.jp/article/nadeshiko-34/

 とゆうわけで、これをセレクトボックス作成を使ってやってみようと思ったですが・・・valueとかselectedの設定はどうしたら・・・???

 よく分かんないケドとりあえずこんな感じ~?

 GUI作成部分以外は、元のままです。

# --- 設定 --- (*1)
ほろ酔時 = 1
酒データ=[
  {"種類":" ビール", "度数": 5, "容器": "中ジョッキ", "容量": 435},
  {"種類": "酎ハイ", "度数": 4, "容器": "中ジョッキ", "容量": 435},
  {"種類": "ワイン", "度数": 14, "容器": "ワイングラス", "容量": 120},
  {"種類": "焼酎", "度数": 25, "容器": "ロックグラス", "容量": 200},
  {"種類": "日本酒", "度数": 15, "容器": "マス(合)", "容量": 180},
  {"種類": "ウィスキー", "度数": 43, "容器": "ワンショット", "容量": 30}
]

#---変更箇所 ここから--------------------------------------------------------
# --- UI作成 --- (*2)
HTML = 『
<div class="nako3">
  <p><div id="gui"></div></p>
  <p><div id="result"></div></p>
</div>
』
「#nako3_div_1」にHTMLHTML設定。

酒リスト配列。
(酒データの要素数)
 酒リスト[回数-1]=酒データ[回数-1]["種類"]
ここまで。

「#gui」にDOM親要素設定。
「体重(kg): 」のラベル作成。
「60」のエディタ作成して、体重エディタ代入改行作成改行作成。
「お酒の種類: 」のラベル作成。
酒リストのセレクトボックス作成して、酒種類セレクトに代入改行作成改行作成。
「計算」のボタン作成して、計算ボタン代入。
計算ボタンの「幅」に「200px」をDOMスタイル設定。

# --- イベントを指定 --- (*3)
計算ボタンをクリックした時には
  体重=体重エディタからテキスト取得。
  酒種類=酒種類セレクトからテキスト取得。
 酒種類=酒リストから酒種類を配列検索。
#---変更箇所 ここまで--------------------------------------------------------

  # 入力種類から、お酒のデータを取り出す --- (*4)
  C=酒データ[酒種類]
  酒名=C["種類"]
  アルコール度数=C["度数"]
  容器=C["容器"]
  容量=C["容量"]
  # 計算
  酒量 = 1000×体重÷(アルコール度数×12)+(15×体重÷アルコール度数)×(ほろ酔時-1)
  何杯=FLOOR(酒量÷容量×10)÷10
  # 結果表示
  S=「{ほろ酔時}時ほろ酔いするには..<br>
酒量: {酒量}ml<br>
{容器}: {何杯}杯」
  「#result」にSをHTML設定。
ここまで

https://nadesi.com/doc3/index.php?%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%933%E7%B0%A1%E6%98%93%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF

簡易エディタで、一応元のと同様に動くことを確認~。

ゲスト



トラックバック - http://nadesiko.g.hatena.ne.jp/snowdrops89/20180828