たっけんの気まぐれ撫子日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014年09月04日 木曜日ConoHaオブジェクトストレージクライアントを作ろう このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

昨年からVPSを使って色々遊んでいるのですが、先日のOSC京都2014でConoHaと出会ってからちらのVPSを使用させてもらっています。

して先日ConoHaでオブジェクトストレージのサービスが開始されました。

早速利用してみたのですが、既存のソフトなどで接続するのは、後々これを利用してコンテンツなどを作る上でプログラムに組み込むには自分で接続利用するプログラムを作っておいたほうがいいなと思い、クライアントソフトを作る考えに至ったわけです。

とりあえずはアップロードができるものだけのプログラムを作ってみました。まぁアップロードできるものができてしまえば、あとはちょっと変えて追加していくだけなので一気に作ってもいいのですが、とりあえず「なでしこ」でも作れるんだぞという報告を・・・

Windowsに標準でcurlコマンドなんて無いわけで、curlコマンドを「なでしこ」の命令に置き換えていくのが最初ちょっと面倒でした。curlコマンドなんて使ったこと無いからどういうものなのかわからないので、こからの勉強(3時)・・・

以下はプログラムコードです。自由に利用してもらって結構です。一応動作確認はしていますが、もし動かなかったらごめんね。

また、改良点などありましたらコメントいただけるとうれしいです。


テナント名は「*******」
ユーザー名は「*******」
パスワードは「*******」
API_Auth_URLは「https://*******.jp/v2.0」
オブジェクトストレージエンドポイントは「https://*******」
コンテナ名は「*******」

HEADは「Content-Type: application/json
Accept: application/json」
BODYは『{"auth": {"tenantName": "』「{テナント名}」『", "passwordCredentials": {"username": "』「{ユーザー名}」『", "password": "』「{パスワード}」『"}}}』
URLは「{API_Auth_URL}/tokens」

HEADとBODYをURLHTTPポストして認証情報に代入
認証情報を言う//デバッグ用

認証情報で1から「","id":"」を文字検索して認証情報位置に代入
認証情報の「{認証情報位置+8}」から32文字抜き出してTOKENに代入
TOKENを言う//デバッグ用

「アップロードファイルを選択してください」と言う
ファイル選択してUPファイルに代入
UPファイルからファイル名抽出してUPファイル名に代入
UPファイルデータにUPファイルを読む
「ファイルパス:{UPファイル}{\n}ファイル名:{UPファイル名}」と言う//デバッグURLは「{オブジェクトストレージエンドポイント}/{コンテナ名}/{UPファイル名}」
「X-Auth-Token: {TOKEN}」とUPファイルデータをURLHTTPプットして言う

終了

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