しらたまのコミッタ日記

2007-04-06

[]イベント処理で楽をする 21:31

似たような処理のイベントがたくさんあるときは、関数化してしまうと少し楽です。

部品1とはエディタ

そのキー押した時は~

 自身から部品2にエディタ切り替え

部品2とはエディタ

そのキー押した時は~

 自身から部品3にエディタ切り替え

部品3とはエディタ

そのキー押した時は~

 自身から部品1にエディタ切り替え

部品1に注目。

エディタ切り替え({エディタ}元を{=13}キーで{エディタ}先に|元から先へ)

 もし元→押された仮想キー=キーならば

  元→押された仮想キー=0

  先→注目

これでもまだ面倒と言うときは、新しくGUI部品を作っちゃいましょう。

切り替えエディタリストとは配列

切り替えエディタリストは空

■切り替えエディタエディタ

 ・{非公開}リスト番号

 ・キー押した時~

  もし自身→押された仮想キー=13ならば

   自身→押された仮想キー=0

   もし(リスト番号+1)>=(切り替えエディタリスト配列素数)ならば

    切り替えエディタリスト[0]→注目

   違えば

    切り替えエディタリスト[リスト番号+1]→注目

 ・作る~

  オブジェクトは、VCL_CREATE(自身, 名前, VCL_GUI_EDIT)

  リスト番号は切り替えエディタリスト配列素数

  切り替えエディタリスト[リスト番号]に自身をグループ参照コピー

部品1とは切り替えエディタ

部品2とは切り替えエディタ

部品3とは切り替えエディタ

部品1に注目。

本当は、初心者掲示板レスしてきた方がいいんですが、初心者の方にわかるように、かみ砕いてかつ詳しく説明するのは難しいですからねぇ。

動作の仕組みがわからないまま使ってもらっても困りますし。

200612
200701020304050708101112
20080103040506070912
200904
20100204
201104