matumatuのなでしこ学習帳

2008-02-08本日は、なでしこ本 P.67の学習です

プログラム名「文字列の比較2A.nako」

23:48

# 文字列として数値を比較した場合 (改造版)
# サンプルプログラムは、桁数が揃っていない文字列を比較しているが、
# 「0」の文字列を追加して、桁数を揃えながら比較ように改造した。

もし、「7」<「33」ならば    # 桁数が揃っていない場合。
  「7<33」と表示
違えば
  「7>33」と表示。

もし、「07」<「33」ならば   # 0を付けて、桁数を2桁に揃えた場合。
  「07<33」と表示
違えば
  「07>33」と表示。

もし、「007」<「033」ならば  # 0を付けて、桁数を3桁に揃えた場合。
  「007<033」と表示
違えば
  「007>033」と表示。

もし、「0007」<「0033」ならば # 0を付けて、桁数を4桁に揃えた場合。
  「0007<0033」と表示
違えば
  「0007>0033」と表示。

  • 動作結果 : 桁数が揃っていない「7>33」だけが、

        一文字目を比べてしまうので、不自然な結果になった。

        こで、「0」の文字列追加して、桁数を揃えながら

        桁数を2桁~4桁に揃えてテストすると、

        「07<33」

        「007<033」

        「0007<0033」

        と、全て正常に表示された。

        つまり、「文字列として数値を比較する」時は、

        「0」を付けて、桁数を揃えると正常に

        比較動作が行われると、学習した。 (^_^;)