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2008-06-14

OSC2008に向けて(オープンソース系イベントにおける、プログラム経験者へのアプローチ方法について)

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これまで、オープンソース系のイベントでの出展の中で感じたこと。なでしこは日本語でプログラミングってだけしか伝わっていません!なでしこ以外のプログラミング言語を知っている人からみると、日本語で書かれた一見理解しがたい(^^;)ソースが実行される、というインパクトが強すぎて、こから先に行けないようなケースが多いように感じます。こで、オープンソース系のイベントでの、上記のような方に対するアプローチの方法について、思いつくままにメモ

  • インターネットアプリ(html+perl)以降のプログラマ。
  • そういった方にとって、クライアントのGUIアプリの開発は意外と敷居が高い
  • Airが注目されている。
  • Twitが2007年 窓の杜大賞の金賞になった
  • ちょっとした、クライアントGUIアプリを作るのに、新しい言語、文法を学習、何100MBの開発用環境のダウンロード、セットアップ。ちょっとしたGUI部品を置いたアプリを書くだけで、ファイルがいっぱいできる。テキストエディタでちょっと開いて編集する、というアプローチがやりにくい
  • なでしこなら、こじんまりした開発環境(ダウンロードサイズ6MB)で、テキストファイルをひとつ書くだけで、GUIアプリが書けてしまう。
  • Twitterクライアントなら、50行ぐらいで書けてしまう
  • 音声でしゃべることもできる
  • ちょっとした一芸ガジェット開発環境として(デスクトップマスコットにすれば、見栄えもいい感じにできる)(Macがダメなのは残念)
  • exeにもなるし、配布も可能
  • 普通のプログラム言語っぽくも書けます