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2009-07-18

プログラムが書かれる状況の変化となでしこの可能性

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もちろん、なでしこによるプログラムがもっと評価されるような状況になって欲しいと思っているわけですが、のためには、プログラムが書かれる前提というか、環境条件についての変化と、それに基づく再定義が必要なのではないかと思ったりします。

  • プログラムのサイズ
    • 10~20行程度が目安。
    • 100行えるようなプログラムは長すぎ→別の方法を考えた方がいいかも
  • プログラムの実行速度
    • よりちょっとは早く仕事が片付くことが目標。10えたら十分スゴイ。も人の作業の手が減った時点で相当価値がある
  • 品質(例外処理、テスト)
    • 全自動をあてにしない。最低でも人が正しく動いていることを確認することが必要。正しく動いていないことを、どのタイミングで誰が気づけるかを、また気づかないことでどんなリスクがあるかを考え、のリスクが宙にうかないように気をつける。人と仕事を分離しないの人はプログラムの処理内容や実行タイミングを理解していること。プログラムは部下のようなもの。プログラマは部下を育てたり、管理したりする。だれも面倒をみていない、放置された部下はロクなことにならない

外食ではなくて自宅で家族のためにつくる料理みたいな。

色々変化がある中で、それぞれのシーンに応じて、最適なプログラムの書き方も変わってきて、んな中で、日本語ベースのプログラミング言語であるなでしこでのプログラムの作法は、現状常識的に語られるプログラムの作法とは異なってくるのではないでしょうか。

kujirahandkujirahand2009/07/18 12:59確かに、持ち運び用のネットブックで試したらエラーが!
メインマシンの2台がVistaだったので気づきませんでした。
フォロー入れておかないと。

mr-80bmr-80b2009/07/18 14:02ありがとうございます。
よろしくお願いしますm(_ _)m