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2010-06-02

恵まれている時代(のハズなのに)

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恵まれた時代 - COBOL技術者の憂鬱より。

プログラミングの手軽さや楽しさを、非プログラマな方達に伝えていくことの重要性

これはなでしこが目指したいところの一つではあると思うのですが、道のりはまだまだ長ーーーーいですね。

も、「イケてる言語」という価値観の中に、これは含まれていないような気がします。

どっちかというと、他の人が理解できないような事ができる、ということが自らのアイデンティティ上重要だったりすると、ジレンマが生まれてしまう傾向があるように思います。

でも、プログラミング言語を自分で作って広めたいと思う言語開発者には、この法則がなりたたないのが面白いところで、だからこ僕はそういうのが好きなんだと思います。

ところで、社会人になった頃から、ずーーーーっと、「コンピュータ化がどんどん進んで、仕事がすごく早く、ラクラク片付く」みたいな話を聞いているような気がするのですが、いっこうにそうならない現状があります

の効率が上がったり生産性?が上がったりした結果できた果実は、どこに行ってしまうのでしょう。

の果実がしかるべき人(達)にしかるべき配分で分配されるようにならなければ、コンピュータ化できたとしても、したくないいう気持ちになってしまうと思います。

あと、ついでにいうと、果実と同時に発生する「浮いた責任」をどのような人(達)にどのような配分で分配すべきなのかも、同時に重要なテーマだと思います。