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雪乃☆雫のなでしこ日和

2018-12-11

「修正ユリウス日取得」と「年ノ干支取得」と「日ノ干支取得」

| 04:27

 マイナビ連載39目は、「2019年を有意義にする年計画表作成アプリを作ろう」でした。

 https://news.mynavi.jp/article/nadeshiko-39/

 年計画どころか、冬休みの計画でさえ、実行出来たことは無かったですけどね~w

 してや、一年が始まったかと思っていたら、なんかもう年賀状書かなきゃなんですけど?! みたいなヽ(;´Д`)ノ

 と、いうわけで計画なんか立てないけど、折角カレンダーなので、ワタシは十干十二支と二十四節気を追加してみたいと思う。


 「二十四節気取得」は、以前関数を作りました。

 https://nadesiko.g.hatena.ne.jp/snowdrops89/20180427/1524800687


 十干十二支は、なでしこ1には「年ノ干支取得」と「日ノ干支取得」とゆう命令があったんだけど、なでしこ3にはまだ無いんだよね。

 年のはまあ、簡単なんですよ。西暦を十干の10と、十二支の12でそれぞれ割った余りから算出できます。

 しかし、日は……?

 まあ、60日おきにぐるぐるってるだけだから、なんかかんか出来ると思うんだけど、ウィキペディアさまによるとどうやら、ユリウス通日とやらから算出するラシイ。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B2%E6%94%AF#%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%B9%B2%E6%94%AF

 な、なんて???(@_@)


 なでしこ1では、「修正ユリウス日取得」とゆう命令もあったのですが、これもなでしこ3にはまだありません。

 がっ、ウィキペディアさまはなんでも教えてくれます。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E9%80%9A%E6%97%A5#%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%AA%E6%9A%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E6%97%A5%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8F%9B%E7%AE%97

 ぐっ、具合悪っ(´д`;


 ・・・とゆうわけで作ってみた、「修正ユリウス日取得」と「年ノ干支取得」と「日ノ干支取得

●(日付を|日付の|日付で)修正ユリウス日取得
  日付を「/」で区切る
  y=それ[0]。m=それ[1]。d=それ[2]。
  もし、(m=1)または(m=2)ならば、
    y=y-1。m=m+12。
  ここまで。
  (INT(365.25*y))+INT(y/400)-INT(y/100)+INT(30.59*(m-2))+d-678912で戻るここまで。

●(日付を|日付の|日付で)日ノ干支取得
  十干=「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」を文字列分解。
  十二支=「寅卯辰巳午未申酉戌亥子丑」を文字列分解。
  日付の修正ユリウス日取得。
  十干No=それ%10。
  十二支No=それ%12。
  もし、十干No<0ならば、十干No=十干No+10。
  もし、十二支No<0ならば、十二支No=十二支No+12。
  「{十干[十干No]}{十二支[十二支No]}」で戻る
ここまで。

●(日付を|日付の|日付で)年ノ干支取得
  十干=「庚辛壬癸甲乙丙丁戊己」を文字列分解。
  十二支=「申酉戌亥子丑寅卯辰巳午未」を文字列分解。
  日付を「/」で区切る
  西暦年=それ[0]
  十干No=西暦年%10。
  十二支No=西暦年%12。
  「{十干[十干No]}{十二支[十二支No]}」で戻る
ここまで。

 まあ、式は丸写しだから、コード自体は難しくない

 タブンあってると思うんだけど・・・

 なでしこ1同様、紀元前には未対応です。(タブ修正ユリウス日取得の公式自体が紀元前には対応してないみたい?)

 あと、本来は、1873/1/1(新暦導入)以前の年ノ干支は、正確ではありません。旧暦の正月から大晦日になるので、年末年始がちょっと違ってしまうんだよね。まあ、なでしこ1もそうなってるので、互換とゆうことでw

 旧暦変換なんて、ワタシの知恵ではもう完全にムリです><


 ででで、折角だからカレンダーにする。

# 365日分のカレンダーに十干十二支と二十四節気を表示
対象日=「2019/01/01」
対象秒=対象日をUNIXTIME変換。
365
 F曜日対象日の曜日。
 F日付=対象日を「/」で区切る。
 十干十二支=対象日の日ノ干支取得。
 二十四節気=対象日の二十四節気取得。
 「{F日付[1]}月{F日付[2]}日({F曜日}){タブ}{十干十二支}{タブ}{二十四節気}」を表示。
 対象秒=対象秒+(60 * 60 * 24)
 対象日=対象秒を日時変換して「 」まで切り取るここまで。

●(日付を|日付の|日付で)修正ユリウス日取得
  日付を「/」で区切る
  y=それ[0]。m=それ[1]。d=それ[2]。
  もし、(m=1)または(m=2)ならば、
    y=y-1。m=m+12。
  ここまで。
  (INT(365.25*y))+INT(y/400)-INT(y/100)+INT(30.59*(m-2))+d-678912で戻るここまで。

●(日付を|日付の|日付で)日ノ干支取得
  十干=「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」を文字列分解。
  十二支=「寅卯辰巳午未申酉戌亥子丑」を文字列分解。
  日付の修正ユリウス日取得。
  十干No=それ%10。
  十二支No=それ%12。
  もし、十干No<0ならば、十干No=十干No+10。
  もし、十二支No<0ならば、十二支No=十二支No+12。
  「{十干[十干No]}{十二支[十二支No]}」で戻る
ここまで。

●(日付を|日付の|日付で)二十四節気取得
  節気=["小寒","大寒","立春","雨水","啓蟄","春分","清明","穀雨","立夏","小満","芒種","夏至","小暑","大暑","立秋","処暑","白露","秋分","寒露","霜降","立冬","小雪","大雪","冬至"]
  データ=[{"D":6.3811,"A":0.242778},{"D":21.1046,"A":0.242765},{"D":4.8693,"A":0.242713},{"D":19.7062,"A":0.242627},{"D":6.3968,"A":0.242512},{"D":21.4471,"A":0.242377},{"D":5.6280,"A":0.242231},{"D":20.9375,"A":0.242083},{"D":6.3771,"A":0.241945},{"D":21.9300,"A":0.241825},{"D":6.5733,"A":0.241731},{"D":22.2747,"A":0.241669},{"D":8.0091,"A":0.241642},{"D":23.7317,"A":0.241654},{"D":8.4102,"A":0.241703},{"D":24.0125,"A":0.241786},{"D":8.5186,"A":0.241898},{"D":23.8896,"A":0.242032},{"D":9.1414,"A":0.242179},{"D":24.2487,"A":0.242328},{"D":8.2396,"A":0.242469},{"D":23.1189,"A":0.242592},{"D":7.9152,"A":0.242689},{"D":22.6587,"A":0.242752}]

  日付を「/」で区切る。
  年=それ[0]
  月=それ[1]
  日=それ[2]を整数変換。
  日付=「{年}/{月}/{日}」
  もし、月<3ならば、Y=年-1。
  違えばY=年。
  もし、日>15ならば、数=月*2-1。
  違えば、数=月*2-2
  日=データ[数]["D"]とデータ[数]["A"]でYの節気計算。
  もし、「{年}/{月}/{日}」=日付ならば、節気[数]で戻る。
  違えば戻るここまで。

●(DとAでYの)節気計算
  INT(D+(A*(Y-1900))-INT((Y-1900)/4))
ここまで。

 もらったばかりのカレンダーを見た感じ、合ってると思う~☆

 小寒までしか見てないけどさ;

 簡易エディタでお試し出来ます。

 https://nadesi.com/doc3/index.php?%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%933%E7%B0%A1%E6%98%93%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF

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2018-11-06

キー同時押しで斜めに動かしたい! &もし~違えばのナゾ?

| 00:27

 キーボードで動かすのは、やっぱり斜めも動きたいよねぇ~。

 「↑」と「→」同時押しで右上みたいなのは、なでしこ1には「キー状態」とゆう命令があって簡単だったけど、なでしこ3には無いっぽいんだけれど、「キー押した時」と「キー離した時」のイベントでフラグを立てれば、同じように出来そうだね。


 ・・・と思って色々やっていたんだけども、どうも「もし違えば」が、うまく働かなかったりする。

※2019/3/13追記  v3.0.57で修正されました!

 前から、んなよーな気がしたりしなかったりしてたんだけども、単になでしこ1では不要だった「ここまで」を忘れてる事件;なども多かったので、なんか自分が違ってるんだろうと思ったり思わなかったりで、だましだましやっていたんですけれどね。

 それにしても・・・

右キー=オフ。右位置=OK。
もし、(右キー=オン)ならば、
  もし、(右位置=OK)ならば、
   「右」と表示。
  ここまで。
違えば、
  「左」と表示
ここまで。

 コレが、動作しないって、どーいうことなんです?

 前からこんな感じだっただろうか・・・

 ちなみに、なでしこ1では、意図したとうり「左」になります。

 なんかね、「もし違えば」の「もし」の中に、さらに「もし」の文が入ってると、「もし」の部分はいいけど「違えば」の部分が働かなくなっちゃうっぽい?

右キー=オフ。右位置=OK。
もし、(右キー=オン)ならば、
//  もし、(右位置=OK)ならば、
   「右」と表示。
//  ここまで。
違えば、
  「左」と表示
ここまで。

 単純にこれだけだったら、ちゃんと「左」になるワケですよ。むむむ(@_@)

 してどうやら、「もし」の中の「もし文」に「違えば」が付いていれば、行けるっぽい?

右キー=オフ。右位置=OK。
もし、(右キー=オン)ならば、
  もし、(右位置=OK)ならば、
   「右」と表示。
  違えば、
   「NG」と表示。
  ここまで。
違えば、
  「左」と表示
ここまで。

 ええっΣ(゜д゜;


 いやいや、とりあえず斜めに動かす自体は、「違えば」使う必要なんて無くできたけどもさw

<script type="なでしこ">
#-----------------------------------------------------------------------
# キー同時押しで斜めに動かす
#-----------------------------------------------------------------------
画面w=640。画面h=480。
玉w=20。玉h=20。
玉x=画面w/2-玉w/2。玉y=画面h/2-玉h/2。

「#ball」へ描画開始。
[10,10]へ9の描画。

「#ball」の「左」に「{玉x}px」をDOMスタイル設定。
「#ball」の「top」に「{玉y}px」をDOMスタイル設定。

右キーはオフ。左キーはオフ。上キーはオフ。下キーはオフ。
DOCUMENTをキー押した時には、
 もし、押されたキー=「ArrowRight」ならば、右キー=オン。
 もし、押されたキー=「ArrowLeft」ならば、左キー=オン。
 もし、押されたキー=「ArrowDown」ならば、下キー=オン。
 もし、押されたキー=「ArrowUp」ならば、上キー=オンここまで。
DOCUMENTをキー離した時には、
 もし、押されたキー=「ArrowRight」ならば、右キー=オフ。
 もし、押されたキー=「ArrowLeft」ならば、左キー=オフ。
 もし、押されたキー=「ArrowDown」ならば、下キー=オフ。
 もし、押されたキー=「ArrowUp」ならば、上キー=オフここまで。

「キャラ移動」を0.01秒毎

●キャラ移動
 もし、(右キー=オン)かつ(玉x<画面w-玉w*2)ならば、玉x=玉x+3。
 もし、(下キー=オン)かつ(玉y<画面h-玉h*2)ならば、玉y=玉y+3。
 もし、(上キー=オン)かつ(玉y≧玉h)ならば、玉y=玉y-3。
 もし、(左キー=オン)かつ(玉x≧玉w)ならば、玉x=玉x-3。

 「#ball」の「left」に「{玉x}px」をDOMスタイル設定。
 「#ball」の「top」に「{玉y}px」をDOMスタイル設定。
ここまで。

#-----------------------------------------------------------------------
</script>

<H1>キー同時押しで斜めに動かす</H1>
<HR>
<style type="text/css">
#base {
  margin:auto;
  width:640px;
  height:480px;
  border:2px solid #999999;
}
#main {
  position:absolute;
}
#ball {
  position:absolute;
}
</style>

<div id="base">
  <div id="main">
    <canvas id="ball" width=20 height=20></canvas>
  </div>
</div>

http://snowdrops.starfree.jp/wnako3_test/15_Keyboard_2.html

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2018-11-01

「キー押した時」と「マウス移動した時」でキャラを動かす

| 12:50

 なでしこ3のお試しプログラム置き場を、ジオシティーズからスターサーバーフリーにお引っ越ししました。http://snowdrops.starfree.jp/index.html

 広告無しで、1G使えるというのはイイよね。

 のところは転送サービスがあるので、記事中のURLは直してない


 さて、これでゲームが作れそう! と狂喜乱舞しておきながら放置していたけれど、とりあえず「キー押した時」や「マウス移動した時」でキャラを動かすのをやってみた。

<script type="なでしこ">
#-----------------------------------------------------------------------
# キー押した時でキャラを動かす
#-----------------------------------------------------------------------
画面w=640。画面h=480。
玉w=20。玉h=20。
玉x=画面w/2-玉w/2。玉y=画面h/2-玉h/2。

「#ball」へ描画開始。
[10,10]へ9の描画。

「#ball」の「左」に「{玉x}px」をDOMスタイル設定。
「#ball」の「top」に「{玉y}px」をDOMスタイル設定。

DOCUMENTをキー押した時には、
 もし、(押されたキー=「ArrowRight」)かつ(玉x<画面w-玉w*2)ならば、玉x=玉x+玉w。
 もし、(押されたキー=「ArrowLeft」)かつ(玉x≧玉w)ならば、玉x=玉x-玉w。
 もし、(押されたキー=「ArrowDown」)かつ(玉y<画面h-玉h*2)ならば、玉y=玉y+玉h。
 もし、(押されたキー=「ArrowUp」)かつ(玉y≧玉h)ならば、玉y=玉y-玉h。
 「#ball」の「左」に「{玉x}px」をDOMスタイル設定。
 「#ball」の「top」に「{玉y}px」をDOMスタイル設定。
ここまで。
#-----------------------------------------------------------------------
</script>

<H1>なでしこ3てすと~キー押した時でキャラを動かす</H1>
<HR>
<style type="text/css">
#base {
  margin:auto;
  width:640px;
  height:480px;
  border:2px solid #999999;
}
#main {
  position:absolute;
}
#ball {
  position:absolute;
}
</style>

<div id="base">
  <div id="main">
    <canvas id="ball" width=20 height=20></canvas>
  </div>
</div>

http://snowdrops.starfree.jp/wnako3_test/15_Keyboard.html


<script type="なでしこ">
#-----------------------------------------------------------------------
# マウスの移動でキャラを動かす
#-----------------------------------------------------------------------
画面w=640。画面h=480。
玉w=20。玉h=20。
玉x=画面w/2-玉w/2。玉y=画面h/2-玉h/2。

「#ball」へ描画開始。
[10,10]へ9の描画。

「#ball」の「左」に「{玉x}px」をDOMスタイル設定。
「#ball」の「top」に「{玉y}px」をDOMスタイル設定。

「#msk」をマウス移動した時には
  もし、(マウスX<画面w-玉w)かつ(マウスY<画面h-玉h)ならば、
    玉x=マウスX。玉y=マウスY。
    「#ball」の「左」に「{玉x}px」をDOMスタイル設定。
    「#ball」の「top」に「{玉y}px」をDOMスタイル設定。
  ここまで。
ここまで。
#-----------------------------------------------------------------------
</script>

<H1>なでしこ3てすと~マウスの移動でキャラを動かす</H1>
<HR>
<style type="text/css">
#base {
  margin:auto;
  width:640px;
  height:480px;
  border:2px solid #999999;
}
#main {
  position:absolute;
}
#ball {
  position:absolute;
}
#msk {
  position:absolute;
  z-index:2;
}
</style>

<div id="base">
  <div id="main">
    <canvas id="msk" width=640 height=480></canvas>
    <canvas id="ball" width=20 height=20></canvas>
  </div>
</div>

http://snowdrops.starfree.jp/wnako3_test/15_Mouse.html


 まあ、こんだけなんですが;

 マウス移動の方の「#msk」は何かとゆうと、背景の方で「マウス移動した時」を取得しようとすると、の上に乗っているキャラなどのキャンバスの上にマウスが入ると、マウスの移動を検出しなくなっちゃうから、「z-index」で一番上に透明のキャンバスを置いて、こでマウスを検出している。

 なんか他に、うまい方法があるかなあ・・・?

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2018-10-11

はるかさんを連れてくる!

| 15:12

 さて、うちのお狐様は日本語が話せない問題ですが、前の記事でもちょっとんなようなことは書いていますが、いろいろ検索した結果、MicrosoftOfficeの入っていないWindows7標準では、日本語読み上げ用のエンジンが入っていないらしいことが分かりました。(Officeバージョンがあるっぽい)

 ですが、世の中には様々な裏技があるもので、結構無理矢理系で話せるようにすることが出来ました!

Microsoft Speech Platform を SAPI5 として使う」とゆう裏技です。

https://denspe.blog.fc2.com/blog-entry-116.html

 ここの記事を参考に、うちで出来るようになった手順を載せます。(win7 64bit版)

 てゆうか、ほぼ記事の通りなんだけどもさー。Yahoo!ジオシティーズまでもがサービス終了とか、世の中は全く油断がなりませんからねー。手元にメモっておかないと~・・・ってか、なでしこ3のお試しプログラム置き場をお引っ越ししなきゃだよ~ヽ(;´Д`)ノ


Microsoft Speech Platform 11をだうんろーどしてくる!

https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=27225

 「Download」ボタンを押して、「x86_SpeechPlatformRuntime\SpeechPlatformRuntime.msi」と「x64_SpeechPlatformRuntime\SpeechPlatformRuntime.msi」の二つをダウンロードします。

※32ビット版の人はx64不要です。64ビット版では、x64だけあれば、なでしこ3の「話す」命令で日本語が使えるようになることを確認していますが、x86も入れることで、なでしこ1でもスピーチAPIを使って日本語をしゃべらすことが出来るようになります。

 まあ、AquesTalkが入ってるから別にいいんだけど、なでしこに限らず32ビットのプログラムで使うには必要になるので、折角なら取りあえず入れておいた方が。


Microsoft Haruka 11をだうんろーどしてくる!

https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=27224

 「Download」ボタンを押すと、なんかいっぱい出てくるけど「MSSpeech_TTS_ja-JP_Haruka.msi」にチェックを入れてダウンロードします。

 これが、はるかさんです。


③いんすとーるする!

 ダウンロードした3つを全て、順にインストールします。

 英語だけど大丈夫(>_<)/ ふつーに次々行けました。


④レジストリを書き換える!

 これが曲者ですが、この記事のとうりなら、簡単にできました!

 ようするに「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Speech Server\v11.0\Voices\Tokens\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0」の内容を「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Speech\Voices\Tokens\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0」にっくりコピーするとゆうことなんですが・・・

 最初、なでしこでレジストリをコピーするの作ろうと思ったけど、どうも「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Speech\Voices\Tokens\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0」への書き込みがうまく行かないでね(´・ω・`)

 なでしこ1は、64ビットキーにうまくアクセス出来ないんじゃないかという疑いが・・・


④-1 以下の内容を、「MSHaruka.reg」という名前で保存する(.regファイルなら名前は何でもいいけど) 場所もどこでも良いです。作業が終わったら消してしまってOKなので。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Speech\Voices\Tokens\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0]
@="Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)"
"411"="Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)"
"CLSID"="{a12bdfa1-c3a1-48ea-8e3f-27945e16cf7e}"
"LangDataPath"="C:\\Program Files (x86)\\Common Files\\Microsoft Shared\\Speech\\Tokens\\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0\\MSTTSLocjaJP.dat"
"VoicePath"="C:\\Program Files (x86)\\Common Files\\Microsoft Shared\\Speech\\Tokens\\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0\\HarukaT"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Speech\Voices\Tokens\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0\Attributes]
@=""
"Age"="Adult"
"AudioFormats"="18"
"Gender"="Female"
"Language"="411"
"Name"="Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)"
"Vendor"="Microsoft"
"Version"="11.0"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Speech\Voices\Tokens\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0]
@="Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)"
"411"="Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)"
"CLSID"="{a12bdfa1-c3a1-48ea-8e3f-27945e16cf7e}"
"LangDataPath"="C:\\Program Files (x86)\\Common Files\\Microsoft Shared\\Speech\\Tokens\\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0\\MSTTSLocjaJP.dat"
"VoicePath"="C:\\Program Files (x86)\\Common Files\\Microsoft Shared\\Speech\\Tokens\\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0\\HarukaT"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Speech\Voices\Tokens\TTS_MS_ja-JP_Haruka_11.0\Attributes]
@=""
"Age"="Adult"
"AudioFormats"="18"
"Gender"="Female"
"Language"="411"
"Name"="Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)"
"Vendor"="Microsoft"
"Version"="11.0"

 元の記事では10.0の情報に、11.0への変更方法が追記されていますが、これは11.0に合わせて作成し直しているのでのまま使えます。

 32ビット版の人、64ビット版でx86は入れないいう人はWow6432Nodeのくだりは要らないので、下半分を消して下さい。


④-2 管理者権限で、「MSHaruka.reg」をダブルクリック(または右クリック→結合)して、結合する。


④-3 コントロールパネル→音声認識→音声合成→音声の選択で「Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)」を選択。


 これで、Firefoxでも「こんにちは」と言ってくれるようになりました\(^▽^)/

 しかし、はるかさんは「Google 日本語」よりも、日本語が下手だなぁ(^^;

 「生麦、生ゴメ、生卵」を「なまむぎ、せいごめ、なまたまご」って読んじゃうんですよ~w

 生米と書けば大丈夫ww

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2018-10-09

win7のお狐様は日本語しゃべれない問題

| 12:13

 マイナビ連載37目は、「音声合成APIで時報アプリを作ろう」でした。

https://news.mynavi.jp/article/nadeshiko-37/

 新しく追加された「話す」命令のご紹介となっており、前の記事でよく分からんと書いた話者設定の仕方も解説されていました。

 の前に取りあえず、話者一覧取得。

話者一覧取得して反復
  F名前=対象["name"]
  F言語=対象["lang"]
  「{F名前}: {F言語}」を表示ここまで

 記事のコードのとうりです。

 なーるほどねぇ。話者一覧取得して表示するだけじゃダメだったんですね~。

 とゆうわけで、試してみると、Firefoxでは、

Microsoft Anna - English (United States): en-US

 一個しか出てきません。なるほど、やっぱりwin7のお狐様は英語しかしゃべれないっぽい。

 てゆうかアンナか。前男の声って書いたけど、女じゃん(爆)

 なんか、最初聞いた時、声のトーンが低かったから勘違いしたけど、何度もよくよく聞いてみたら女だったわw


 さて、一方のchromeさんですが、

Microsoft Anna - English (United States): en-US
Google Deutsch: de-DE
Google US English: en-US
Google UK English Female: en-GB
Google UK English Male: en-GB
Google español: es-ES
Google español de Estados Unidos: es-US
Google français: fr-FR
Google हिन्दी: hi-IN
Google Bahasa Indonesia: id-ID
Google italiano: it-IT
Google 日本語: ja-JP
Google 한국의: ko-KR
Google Nederlands: nl-NL
Google polski: pl-PL
Google português do Brasil: pt-BR
Google русский: ru-RU
Google 普通话(中国大陆): zh-CN
Google 粤語(香港): zh-HK
Google 國語(臺灣): zh-TW

 いっぱい出てきた!

 何語なのかすら分からんナゾ言語もあるよ~。

 で、話者設定をして中国語もしゃべってくれました!

 話者設定は、言語の指定でも名前の指定でもいけるようです。試しに、

 「Google US English」に話者設定。

 と、してみたら、アンナとは声が変わりました☆


 タブンだけど、Google Chromeでは、ぐーぐるさんで独自に各国語に対応した話者を用意してあるけれど、Firefoxは、Windows標準のものを使用するだけなんだね。

 win7にはアンナさんしかいなけど、win10には誰か日本人も入っているんだろう。

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