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雪乃☆雫のなでしこ日和

2019-03-13

タイマーでボールを動かしクリックで止める

| 02:43

 なでしこ3がバージョンアップしました☆

v3.0.57
・もし文で違えばない時のネストが不安定を修正。 #357
・『逐次実行』構文で連文を認識できない問題を修正 #373

v3.0.55
・関数定義でスタックが混乱する問題を修正(#342)
・CSV関連の関数の不具合を修正(#314)
・Node版のcopy-pasteモジュールを置き換え(#347)
・『関数』から始まる変数が定義できない問題を修正(#341)
・エラーメッセージを親切に(#350)
・引数の中で関数呼び出しがあるとうまく実行できない問題を修正(#352)
・SJIS取得がうまく動いていない問題を修正(#354)
・cnako3に『尋』命令を追加(#355)
・非同期処理の『逐次実行』構文を追加(#258)
・『』命令が動かないので修正(#371)
・RGB関数配列版『色混ぜる』関数追加(#360)

 以前ぼやいていた「CSV取得」の問題と、入れ子になった「もし文」の問題が、早速対応されました! ありがたや~。

 「逐次実行」は、データを取得したりする時に、ちゃんと取得し終わるのを待ってから次を実行するとゆうことだね。

 AJAX送信とHTTP取得は書いてあること一緒だけど何か違うのかなぁ(?_?)

 「色混ぜる」なーるほどねえ、色混ぜw

 普通に数値で指定した場合には、RGBと何が違うんだという話ですけど、色のデータを配列で持っていた場合に、「RGB(色[0],色[1],色[2])」みたいになっちゃうところ、「色の色混ぜ」みたいに書けるんですね~♪



 さてしかし、やるのはタイマー停止の実験。

 タイマーで玉を動かして、クリックで止めたり、また動かしたりします。

 3.0.41でタイマー停止の命令が追加され、ゲームが作り易くなった! と言いつつ放置していたんだよね~w

 取りあえず、マニュアルのサンプルのとうりだと、「*秒タイマー開始した時には」の後のカッコの中に、タイマーIDを入れる変数を指定して、それを「タイマー停止」することで、タイマーが止められるラシイ。

https://nadesi.com/doc3/index.php?plugin_system%252F%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E5%81%9C%E6%AD%A2

 キッチンタイマーとかのように、1秒毎画面の書き換えを行って、決まった秒数が経ったら停止、みたいなのはうまくいきました。

 でも、サンプルのように、タイマーの中で止める場合はいいんだけど、クリックした時で止めようとしてみたら止まらなかった。

 このタイマーIDは無名関数引数ローカル変数? ・・・なんかよく分かんないケドんなようなものらしく、イベントなどでタイマーの外から停止させる場合には、グローバル変数? に移しておかなきゃダメっぽいね。

#------------------------------------------------------------------
# タイマーで動かしクリックで止める
#------------------------------------------------------------------
画面w=480。画面h=360。玉w=20。玉h=20。
玉x=画面w/2-玉w/2。玉y=画面h/2-玉h/2。
dx=3。dy=3。玉タイマーオフ。//タイマーID=

#---HTMLの設置----------
HTML=「<div id="base"><div id="main"><div id="msk"></div>
<canvas id="ball" width=20 height=20></canvas>
</div></div>」
「#nako3_div_1」にHTMLHTML設定。

#---CSS設定----------
「#base」に{
  "margin": "auto",
  "幅": "{画面w}px"
  "高さ": "{画面h}px"
  "border": "2px solid #999999"
}をDOMスタイル一括設定。

「#main」に{
  "position": "absolute",
}をDOMスタイル一括設定。

「#msk」に{
  "position": "absolute",
  "幅": "1360px"
  "高さ": "660px"
  "z-index": "2"
}をDOMスタイル一括設定。

「#ball」に{
  "position": "absolute",
  "左": "{玉x}px",
  "top": "{玉y}px",
}をDOMスタイル一括設定。

#---玉の描画----------
「#ball」へ描画開始。
[10,10]へ9の描画。

#---マウスイベント----------
「#msk」をマウス押した時には、
  もし、玉タイマーオンならば、
//    タイマーIDのタイマー停止
    玉タイマーオフ。
  違えば、
    玉x=マウスX。玉y=マウスY。
    もし、玉x≧画面w-玉wならば、玉x=画面w-玉w-1。
    もし、玉y≧画面h-玉hならば、玉y=画面h-玉h-1。
    「#ball」の「左」に「{玉x}px」をDOMスタイル設定。
    「#ball」の「top」に「{玉y}px」をDOMスタイル設定。
    玉移動。
  ここまで。
ここまで。
#-----------------------------------------------
玉移動
●玉移動
 玉タイマーオン。
 0.01秒タイマー開始した時には(ID)
//  タイマーID=ID。
  もし、玉タイマーオフならば、IDのタイマー停止。  //※
  もし、(玉x+dx<0)または(玉x+dx+玉w>画面w)ならば、dx=dx*-1。
  もし、(玉y+dy<0)または(玉y+dy+玉h>画面h)ならば、dy=dy*-1。
  玉x=玉x+dx。玉y=玉y+dy。
  「#ball」の「左」に「{玉x}px」をDOMスタイル設定。
  「#ball」の「top」に「{玉y}px」をDOMスタイル設定。
 ここまで。
ここまで。
#------------------------------------------------------------------

http://snowdrops.starfree.jp/wnako3_test/15_timer.html

 できた~☆

 タイマー開始時の最初に、先に宣言してあるタイマーIDに、IDを代入しています。

 だけど、これだとタイマーが動いてる中0.01秒毎とかに毎代入が繰り返されることになるって話だよね。まあ、別にいいけど。・・・それとも、他に何かうまい手があるのかなあ・・・?

 イヤイヤ待て待て、ひらめいたわ。タイマーってるかどうかのフラグで、マウスのイベントを分けてんだから、のフラグをオフにしたらタイマーの中でタイマーを止めればいいだけじゃ?(バカ;)


 して、玉をいっぱい動かしたいような場合には・・・?

 やっぱり、玉いっこいっこにタイマーを用意してやらなきゃダメかな?

 よくわからん;;;

 とりあえず、動的に? 玉用のcanvasタイマー関数を作って、10個でも20個でも100個でも玉を出せるようにしてみた。

#------------------------------------------------------------------
# タイマーをいっぱいす(動的に作る)
#------------------------------------------------------------------
画面w=480。画面h=360。玉w=20。玉h=20。
玉x=配列。玉y=配列。玉色=配列。
dx=配列。dy=配列。玉タイマー配列。
最大移動速度=5。玉数=10。C=0。

#---GUIの設置----------
HTML=「<div id="gui"></div>
<div id="base"><div id="main"><div id="msk"></div>
<canvas id="bg" width={画面w} height={画面h}></canvas>
<div id="ball"></div>
</div></div>」
「#nako3_div_1」にHTMLHTML設定。
「#gui」にDOM親要素設定。
「玉数:」のラベル作成。
玉数のエディタ作成し、玉数エディタ代入。
「スタート」のボタン作成し、スタートボタン代入。

#---イベント----------
スタートボタンをクリックした時には
  玉数=玉数エディタからテキスト取得。
  玉作成。
  玉移動ここまで。

「#msk」をマウス押した時には、
  もし、(C<玉数)ならば、
    玉タイマー[C]=オフ。
  違えば、
    玉移動。C=-1。
  ここまで。
  C=C+1。
ここまで。

#---CSS設定----------
「#gui」に{
  "margin": "auto"
  "幅": "{画面w}px"
}をDOMスタイル一括設定。

「#base」に{
  "margin": "auto",
  "幅": "{画面w}px"
  "高さ": "{画面h}px"
  "border": "2px solid #999999"
}をDOMスタイル一括設定。

「#main」に{
  "position": "absolute",
}をDOMスタイル一括設定。

「#msk」に{
  "position": "absolute",
  "幅": "{画面w}px"
  "高さ": "{画面h}px"
  "z-index": "2"
}をDOMスタイル一括設定。

「#bg」に{
  "position": "absolute",
  "z-index": "0",
}をDOMスタイル一括設定。

#---canvasとマウス押下関数の設置----------
●玉作成
  HTML=「」
  タイマー関数
  (玉数)
   C=回数-1。
  
   #--各玉の設定---
   玉x[C]=画面w-玉wの乱数。玉y[C]=画面h-玉hの乱数。玉色[C]=(16777215の乱数)のHEXを6でゼロ埋め。
   玉タイマー[C]=オフ。
   dx[C]=(最大移動速度*2の乱数)-最大移動速度。dy[C]=(最大移動速度*2の乱数)-最大移動速度。
   もし、dx[C]=0ならば、dx[C]=3。もし、dy[C]=0ならば、dy[C]=3。
  
   #--玉の個数分canvas作成---
   HTMLHTMLに「<canvas id="ball{C}" width={玉w} height={玉h}></canvas>」を一行追加。
  
   #--玉の個数分関数を作る---
   タイマー関数タイマー関数に「
●玉移動{C}
 玉タイマー[{C}]=オン。
 0.01秒タイマー開始した時には(タイマー{C})
  もし、玉タイマー[{C}]=オフならばタイマー{C}のタイマー停止。
  もし、(玉x[{C}]+dx[{C}]<0)または(玉x[{C}]+dx[{C}]+玉w>画面w)ならば、dx[{C}]=dx[{C}]*-1。
  もし、(玉y[{C}]+dy[{C}]<0)または(玉y[{C}]+dy[{C}]+玉h>画面h)ならば、dy[{C}]=dy[{C}]*-1。
  玉x[{C}]=玉x[{C}]+dx[{C}]。玉y[{C}]=玉y[{C}]+dy[{C}]。
  {カッコ}#ball{C}{カッコ閉じ}の{カッコ}left{カッコ閉じ}に{カッコ}{波カッコ}玉x[{C}]{波カッコ閉じ}px{カッコ閉じ}をDOMスタイル設定。
  {カッコ}#ball{C}{カッコ閉じ}の{カッコ}top{カッコ閉じ}に{カッコ}{波カッコ}玉y[{C}]{波カッコ閉じ}px{カッコ閉じ}をDOMスタイル設定。
 ここまで。
ここまで。
」を追加。
  ここまで。
  「#ball」にHTMLHTML設定。
  タイマー関数をナデシコ。
  
  #---玉の描画とCSS設定----------
  (玉数)
   C=回数-1。
   「#ball{C}」へ描画開始。「#{玉色[C]}」に線色設定。「#{玉色[C]}」に塗色設定。[10,10]へ9の描画。
  
   「#ball{C}」に{
    "position": "absolute",
    "左": "{玉x[C]}px",
    "top": "{玉y[C]}px",
    "z-index": "1"
    }をDOMスタイル一括設定。
  ここまで。
  C=0。
ここまで。
#-----------------------------------------------
●玉移動
 A=。
 (玉数)
  A=Aに「玉移動{回数-1}。」を一行追加。
 ここまで
 Aをナデシコ。
ここまで。
#------------------------------------------------------------------

http://snowdrops.starfree.jp/wnako3_test/15_timer_2.html

 「ナデシコする」頼みです(^▽^;

 いっこいっこ個別に動かしたり止めたりしたい場合、ワタシの知恵では他に手が思いつかん;;;

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2019-02-15

色を色々・・・

| 09:07

 色を色々してみようと思ったら、なんかRGB命令がエラーになっちゃう~・・・と思っていたら、どうやらv1非互換のようです。

 v1では、「R,G,B(0-255)を指定してカラーコード(なでしこ用$RRGGBB)を返す」
 v3では、「HTML用のカラーコードを返すRGB(R,G,B)で各値は0-255」

 とゆうことになってる。これは、似ているようで返り値が大違い。

 なでしこ1で「$」は16進数の記号なので、数値で返ってきていました。

色=RGB(255,255,255)
色を表示

 なでしこ1で実行すると、「16777215」。

 カラーコードが欲しい時には、HEXしてやればいいだけなんだけど、Rが0~15だった時に困っちゃうんだよね。文字列ゼロ埋めは効かないし何気にめんどーだった。(・・・と思ったら、v3では文字列ゼロ埋め出来た!)

 なでしこ3では、なんとふつーに「#ffffff」のカラーコードが返ってきます。

 特にv3では、HTMLCSSでカラーコードを使いたい場面が多いから便利~♪


 シカシ、色を色々するに当たっては、数値が欲しい場合が多いことも事実~。

 なでしこ3の16進数の記号は「0x」なので、「#」を「0x」に置換してやれば良いかと思ったら単なる文字列になってしまった(りゃそうだ;)

 でも、整数変換したらふつーにできました☆

色=「#FFFFFF」
色=色の「#」を「0x」に置換。
色=色を整数変換。
色を表示

 よきかなよきかな♪


 でっ、実際のところ色を色々するために、まずやりたいことはむしろRGBの逆で、16進のカラーコードから、RとGとBに分解するコトなんだよね。

 なにゆえの命令は無いのだろう。(R,G,B)で指定する方が世の中の主流なのか?

 ワタシは、色を指定するといえば16進コードなんだけど・・・

 ででで、こんな感じ?

#HTMLの16進カラーコード(#RRGGBB)を256色表示(R,G,B)に分解。
●(色を|色の)RGB分解
 分色とは変数。分色=配列。
 色=色の「#」を「0x」に置換。
 色=色を整数変換。
 数を2から0まで繰り返す
  分色[数]=色%256。
  色=(色-分色[数])/256
 ここまで。
 分色で戻るここまで。

 初めは、カラーコードを文字列として三分割して、それぞれ数値化しようと思ってたけど、ひらめいて256で割っていけばいい・・・とゆうことに気が付いたのでこうなりました。(行数的には、さほど変わらんw)


 こうして分解したRとGとBを使ってやろうとしていたのは、RGBからHSLに変換することでした。

 輝度とか彩度とか使うと、単色グラデーションを作るのが、簡単なんだよねー☆

 まあ、単にグラデーションを表示するだけなら、CSSだけで簡単に出来るんですが。

 はじめ、HSVとHSBとHSLのコトがよく分かってなくて、ムダにHSBの変換方法を調べまくってしまったヽ(;´Д`)ノ

 ちなみに、HSVとHSBは同じ物で、HSLは別物でした;;;

 CSSで直接指定出来るのは、HSLです。

 しかも、呼び方の違う明度B(V)と輝度Lの部分だけでなく、同じ名称の彩度Sの出し方も違うっていうね!(でも色相Hは同じ)


 ここのが一番分かりやすくて、よく分かりました!

https://www.peko-step.com/tool/hslrgb.html

 でっ、こんな感じ?

# RGB(#RRGGBB)→HSL(H,S,L)
# H=0~360。S,L=0~100。
●(色を|色の)HSL変換
  Hとは変数。Sとは変数。Lとは変数。Maxとは変数。Minとは変数。Rとは変数。Gとは変数。Bとは変数。
  色=色のRGB分解。R=色[0]。G=色[1]。B=色[2]。
  Max=色の配列最大値。Min=色の配列最小値。
  もし、(R=G)かつ(G=B)ならば、H=0。
  違えばもし、Max=Rならば、H=60*((G-B)/(Max-Min))。
  違えばもし、Max=Gならば、H=60*((B-R)/(Max-Min))+120。
  違えばもし、Max=Bならば、H=60*((R-G)/(Max-Min))+240。
  もし、H<0ならば、H=H+360。
  H=Hを四捨五入。
  L=(Max+Min)/2。
  もし、L<128ならば、S=(Max-Min)/(Max+Min)
  違えばもし、(Max=255)かつ(Min=255)ならば、S=0。
  違えば、S=(Max-Min)/(510-Max-Min)
  S=S*100を1で小数点四捨五入。
  L=L/255*100を1で小数点四捨五入。
  [H,S,L]で戻るここまで。

 ・・・と思ったら、なでしこ3には配列最大値も、配列最小値も、小数点四捨五入も無いじゃーん( ;∀;)


 こんな感じか・・・?

●(Aの)配列最大値
 数とは変数。最大値とは変数。Cとは変数=0。
  Aを反復
    数=対象整数変換。
    もし、C=0ならば、
     最大値=数。
    違えば、
     もし、数>最大値ならば、最大値=数。
    ここまで。
    C=C+1。
  ここまで。
  最大値で戻るここまで。

●(Aの)配列最小値
 数とは変数。最小値とは変数。Cとは変数=0。
  Aを反復
    数=対象整数変換。
    もし、C=0ならば、
     最小値=数。
    違えば、
     もし、数<最小値ならば、最小値=数。
    ここまで。
    C=C+1。
  ここまで。
  最小値で戻るここまで。

●(数をAで)小数点四捨五入
  数=数*(10^A)
  数=数を四捨五入。
  数=数/(10^A)
  数で戻る
ここまで。

 なでしこ1は、こういう便利機能が色々あるのが良かったですけれどもねー。

 そういえば、いつかのマイナビの連載で、小数点で四捨五入する方法が説明されてたような(?)

 教育用に主眼を置いた場合、こうゆうちょっと考えたら出来る的なコトは、自分で考えられるようになった方が良いとゆうことなのか、それとも単にまだ、こういった細かい部分にまでは手が及ばぬとゆうことなのか。

 でも、最初の頃は完全に便利機能頼みだったし、それを何から何まで自分で考えなきゃならんとすると、どうしてよいか分からずやる気無くしてただろうから、特に表をどうこうする的な命令なんかは、1と同じに使えるようになるといいなあ。


 それはさておき、一応逆もできるようにして・・・

# HSL(H,S,L)→RGB(R,G,B)
●HSL2RGB(H,S,L)
  Maxとは変数。Minとは変数。Rとは変数。Gとは変数。Bとは変数。
  もし、L<50ならば、
    Max=2.55*(L+L*(S/100))。Min=2.55*(L-L*(S/100))
  違えば、
    Max=2.55*(L+(100-L)*(S/100))。Min=2.55*(L-(100-L)*(S/100))
  ここまで。
  もし、(0≦H)かつ(H<60)ならば、
   R=Max。G=(H/60)*(Max-Min)+Min。B=Min。
  違えばもし、(60≦H)かつ(H<120)ならば、
   R=((120-H)/60)*(Max-Min)+Min。G=Max。B=Min。
  違えばもし、(120≦H)かつ(H<180)ならば、
   R=Min。G=Max。B=((H-120)/60)*(Max-Min)+Min。
  違えばもし、(180≦H)かつ(H<240)ならば、
   R=Min。G=((240-H)/60)*(Max-Min)+Min。B=Max。
  違えばもし、(240≦H)かつ(H<300)ならば、
   R=((H-240)/60)*(Max-Min)+Min。G=Min。B=Max。
  違えばもし、(300≦H)かつ(H<360)ならば、
   R=Max。G=Min。B=((360-H)/60)*(Max-Min)+Min。
  ここまで。
  R=Rを四捨五入。G=Gを四捨五入。B=Bを四捨五入。
  [R,G,B]で戻るここまで。

 でもこれは、相互変換を繰り返すと完全に元には戻らないそうです。

 出来る色の数が異なる上に、四捨五入とかしてるんだから、ある種当然ですがw


 ででで、わりとありがちな、色を作ったり相互変換したり出来るヤツ。

http://snowdrops.starfree.jp/nako3/RGB_HSL.html

 別にこれを作ろうとしてたわけでは無く、単に特定の色を輝度グラデーションした中色が取りたかっただけなんだけどさー。

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2019-01-21

CSV取得!

| 19:14

 マイナビ連載41目は、閏年の計算でした。

 コレは、前にバイオリズムを作った時にやったね☆

 https://news.mynavi.jp/article/nadeshiko-41/

 あー・・・ワタシは常に、こんなカンジですよ~。いきなりプログラムに出来る能力が無いでね(´・ω・`)


 してして、ふと気が付いたら、なでしこ3がバージョンアップしてましたよ~☆

v3.0.53
・『関数』から始まる変数が定義できない問題を修正 #341
・『DOMイベント処理停止』(preventDefault)を追加。(#326)
・範囲コメントの中に改行あるとソースコードが正しく実行できない問題(#345)
・DOMイベント「~時」に、「の」の助詞を追加 (#340)
・関数JS関数実行』を追加 (#327)
・『ブラウザ移動』と『ブラウザ戻る』を追加。(#313)
・CSV取得, TSV取得, 表CSV変換, 表TSV変換追加

 おぉ、CSV取得ですよ!(喜)

 これで、自前の関数をいちいちくっつけなくても良くなるね♪

 ・・・と思ったらエラーになりました。

 どうも、v1非互換のようです。  ※2019/3/13追記 v3.0.55で修正されました!

 わたしの使用上で一番問題が発生するのは、最後の列がの行があった場合に、「,」が入っていると、次の行とくっついちゃうんですね。

データ=「いろは,にほへ,と
ちりぬ,るを,
わかよ,たれ,つねならむ」
データを言う

データ=データをCSV取得。
データを表CSV変換して言う

データが元に戻らずに、

いろは,にほへ,と
ちりぬ,るを,わかよ,たれ,つねならむ

 となっちゃう。

データ=「いろは,にほへ,と
ちりぬ,るを
わかよ,たれ,つねならむ」
データを言う

データ=データをCSV取得。
データを表CSV変換して言う

 「を」の後の「,」が無ければ元に戻るので、こういう仕様である、列数の多いデータの場合に改行を挟んでも1行と出来るようになってるのであるいうことなのかも知れない

 しかし、エクセルで作って、CSV形式で保存すると、このようなデータの場合、もれなく末尾に「,」が入って出力されてきちゃうので困ったもんだというところ(´・ω・`)


 とりあえず、CSV取得する前に、「,{改行}」を改行置換してやれば良いかなと思ったら、これまたうまくいかなかった。

 いや、簡易エディタ上では、うまくいきました。改行は、LFみたい。

 「GET送信した時」とかで、ファイルから取得する場合は、改行CRLF、CRLFのどれなのかを確認して置換してやらないとダメらしい。「,{CHR(13)}{CHR(10)}」を改行置換で出来ました。

 あるいは、ファイルの改行コードをLFとして保存するべきなのか。


の列が続く行では、「,」が複数個くっついてくるから、「,*{改行}」を改行正規表現置換、の方が良さそう

クジラ飛行机クジラ飛行机2019/01/26 20:40CSV取得の問題、修正しました!
https://github.com/kujirahand/nadesiko3/issues/353

ご報告に感謝です(^v^)y

雪乃☆雫雪乃☆雫2019/01/27 16:28なななんかスミマセン><
ご対応ありがとうございます!!!(≧▽≦)

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2019-01-17

九星の取得のナゾ

| 14:16

 マイナビ連載40目は、迷路ゲームでした。

https://news.mynavi.jp/article/nadeshiko-40/

 ゲームですよ! やった~☆

 コレを発展させると、ド○クエが作れますよ♪

 して、タイムリーに正月中、Ⅲ、Ⅰ、Ⅱとやって、はⅤをやってるワタシです(爆)

 やっぱゲームは、こうゆうのでいいんだよね~。

 3Dでリアルタイムに戦うとかムリヽ(;´Д`)ノ



 しかしは、ゲームとはマッタク関係なく、年前にやってたカレンダーに、度は九星を表示したいとゆう話し。

 歴註に二黒とか九紫とか書いているアレですね。

 例によってウィキペディアさまに教えてもらうと、年の九星は簡単でした。

年家九星=11-西暦年%9
もし、年家九星≧10ならば、
  年家九星=年家九星-1

 コレで算出出来るようです。

 しかし、日は……?

 どうも、なかなかフクザツです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E6%98%9F#%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%B9%9D%E6%98%9F

 ゆってることがよく分からん(´д`;

 しかも、この教えのとうりにやってみたところ、どうもカレンダーと合いません。まあ、所詮占いなので、流派によって若干異なるラシイんですが。

http://d.hatena.ne.jp/nobml/20121231

 ここのがとても分かりやすくてうまくいきました☆

 この記事はの後改訂されているのですが、改訂後の計算方法というのがウィキペディアさまのに書いてあるのと同様で、ウチのカレンダーとは合わないんです。(今年言うタブン11/23の切替日から合わなくなる)

 我が家のカレンダーが時代遅れなのか……?Σ(゜д゜;

 別なカレンダーも見てみたい……

#-----------------------------------------------------------------------
#  九星取得
# https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E6%98%9F
# http://d.hatena.ne.jp/nobml/20121231
#-----------------------------------------------------------------------
●(日付を|日付の|日付で)日家九星取得
  九星=「一白水星,二黒土星,三碧木星,四緑木星,五黄土星,六白金星,七赤金星,八白土星,九紫火星」を「,」で区切る。
  データ=配列。 #修正ユリウス日,干支,切替日,開始九星
  日付U=日付の修正ユリウス日取得。
  日付を「/」で区切る。
  西暦年=それ[0]

  6
    C=回数-1。年=西暦年+(INT(C/2)-1)。
    データ[C]=配列。
    もし、C%2=0ならば、
      二至=「夏至」。データ[C][3]=8。
    違えば、
      二至=「冬至」。データ[C][3]=0。
    ここまで。
   # 日家九星を求めたい日を含む年、およびの前年・翌年の夏至と冬至の修正ユリウス日と干支(No)を求める。
    データ[C][0]=年の二至を二十四節気日付取得して、それ修正ユリウス日取得。
    データ[C][1]=(それ+50)%60。
   # 陽遁・陰遁の切替日の日付を求める。
    もし、データ[C][1]≦28ならば、
      データ[C][2]=データ[C][0]-データ[C][1]。
    違えばもし、データ[C][1]≧32ならば、
      データ[C][2]=データ[C][0]+(60-データ[C][1])。
    違えば、
      データ[C][2]=データ[C][0]+(30-データ[C][1])。
      もし、二至=「夏至」ならば、データ[C][3]=2。
      違えば、データ[C][3]=6。
      # 閏が連続した場合の調整
      もし、C>0ならば、
       もし、データ[C][2]-データ[C-1][2]=210でなければ、
        データ[C-1][2]=データ[C-1][2]-30。
        もし、二至=「夏至」ならば、データ[C-1][3]=0。
        違えば、データ[C-1][3]=8。
       ここまで。
      ここまで。
    ここまで。
  ここまで。
  # 見逃された閏の調整。
  4
    C=回数。
    もし、データ[C][2]-データ[C-1][2]=240ならば、
      データ[C][2]=データ[C][2]-30。
      もし、C%2=1ならば、データ[C][3]=6。
      違えば、データ[C][3]=2。
    ここまで。
  ここまで。

  # 求める日付の切替日。
  もし、日付U≧データ[3][2]ならば、
    切替日=データ[3][2]。開始九星=データ[3][3]。陰陽=1。
  違えばもし、日付U<データ[2][2]ならば、
    切替日=データ[1][2]。開始九星=データ[1][3]。陰陽=1。
  違えば、
    切替日=データ[2][2]。開始九星=データ[2][3]。陰陽=0。
  ここまで。

  # 求める。
  もし、陰陽=1ならば、
    九星[(日付U-切替日+開始九星)%9]で戻る。
  違えば、
    もし、開始九星-(日付U-切替日)%9<0ならば、九星[開始九星-(日付U-切替日)%9+9]で戻る
    違えば、九星[開始九星-(日付U-切替日)%9]で戻る。
  ここまで。
ここまで。
#-----------------------------------------------------------------------
●(日付を|日付の|日付で)日家九星取得_改
  九星=「一白水星,二黒土星,三碧木星,四緑木星,五黄土星,六白金星,七赤金星,八白土星,九紫火星」を「,」で区切る。
  データ=配列。 #修正ユリウス日,干支,切替日,開始九星
  日付U=日付の修正ユリウス日取得。
  日付を「/」で区切る。
  西暦年=それ[0]

  6
    C=回数-1。年=西暦年+(INT(C/2)-1)。
    もし、C%2=0ならば、二至=「夏至」
    違えば、二至=「冬至」
    データ[C]=配列。
   # 日家九星を求めたい日を含む年、およびの前年・翌年の夏至と冬至の修正ユリウス日と干支(No)を求める。
    データ[C][0]=年の二至を二十四節気日付取得して、それ修正ユリウス日取得。
    データ[C][1]=(それ+50)%60。
   # 陽遁・陰遁の切替日の日付を求める。
    もし、データ[C][1]≦28ならば、データ[C][2]=データ[C][0]-データ[C][1]。
    違えば、データ[C][2]=データ[C][0]+(60-データ[C][1])。
  ここまで。
  # 閏を置くかどうかを判断する。
  4
    C=回数。
    もし、データ[C][2]-データ[C-1][2]=240ならば、
      データ[C][2]=データ[C][2]-30。
      もし、C%2=1ならば、データ[C][3]=6。
      違えば、データ[C][3]=2。
    違えば、
      もし、C%2=1ならば、データ[C][3]=0。
      違えば、データ[C][3]=8。
    ここまで。
  ここまで。

  # 求める日付の切替日。
  もし、日付U≧データ[3][2]ならば、
    切替日=データ[3][2]。開始九星=データ[3][3]。陰陽=1。
  違えばもし、日付U<データ[2][2]ならば、
    切替日=データ[1][2]。開始九星=データ[1][3]。陰陽=1。
  違えば、
    切替日=データ[2][2]。開始九星=データ[2][3]。陰陽=0。
  ここまで。

  # 求める。
  もし、陰陽=1ならば、
    九星[(日付U-切替日+開始九星)%9]で戻る。
  違えば、
    もし、開始九星-(日付U-切替日)%9<0ならば、九星[開始九星-(日付U-切替日)%9+9]で戻る
    違えば、九星[開始九星-(日付U-切替日)%9]で戻る。
  ここまで。
ここまで。
#-----------------------------------------------------------------------
●(日付を|日付の|日付で)年家九星取得
  九星=「一白水星,二黒土星,三碧木星,四緑木星,五黄土星,六白金星,七赤金星,八白土星,九紫火星」を「,」で区切る。
  日付を「/」で区切る
  西暦年=それ[0]
  立春=西暦年の「立春」を二十四節気日付取得。
  もし、(日付をUNIXTIME変換)<(立春をUNIXTIME変換)ならば、西暦年=西暦年-1。
  数=11-西暦年%9-1。
  もし、数≧9ならば、数=数-9。
  九星[数]で戻る
ここまで。
#-----------------------------------------------------------------------
#和時計の時は月/日のみ返したが、年/月/日を返すよう変更している。
●(年のSを|Sで)二十四節気日付取得
  節気=["小寒","大寒","立春","雨水","啓蟄","春分","清明","穀雨","立夏","小満","芒種","夏至","小暑","大暑","立秋","処暑","白露","秋分","寒露","霜降","立冬","小雪","大雪","冬至"]
  データ=[{"D":6.3811,"A":0.242778},{"D":21.1046,"A":0.242765},{"D":4.8693,"A":0.242713},{"D":19.7062,"A":0.242627},{"D":6.3968,"A":0.242512},{"D":21.4471,"A":0.242377},{"D":5.6280,"A":0.242231},{"D":20.9375,"A":0.242083},{"D":6.3771,"A":0.241945},{"D":21.9300,"A":0.241825},{"D":6.5733,"A":0.241731},{"D":22.2747,"A":0.241669},{"D":8.0091,"A":0.241642},{"D":23.7317,"A":0.241654},{"D":8.4102,"A":0.241703},{"D":24.0125,"A":0.241786},{"D":8.5186,"A":0.241898},{"D":23.8896,"A":0.242032},{"D":9.1414,"A":0.242179},{"D":24.2487,"A":0.242328},{"D":8.2396,"A":0.242469},{"D":23.1189,"A":0.242592},{"D":7.9152,"A":0.242689},{"D":22.6587,"A":0.242752}]。
  年を「/」で区切る。
  年=それ[0]
  数=節気からSを配列検索。
  もし、数<4ならばY=年-1。
  違えばY=年。
  月=((数/2)を切捨)+1。
  日=データ[数]["D"]とデータ[数]["A"]でYの節気計算。
  「{年}/{月}/{日}」で戻るここまで。

●(DとAでYの)節気計算
  INT(D+(A*(Y-1900))-INT((Y-1900)/4))
ここまで。
#-----------------------------------------------------------------------
●(日付を|日付の|日付で)修正ユリウス日取得
  日付を「/」で区切る
  y=それ[0]。m=それ[1]。d=それ[2]。
  もし、(m=1)または(m=2)ならば、
    y=y-1。m=m+12。
  ここまで。
  (INT(365.25*y))+INT(y/400)-INT(y/100)+INT(30.59*(m-2))+d-678912で戻るここまで。
#-----------------------------------------------------------------------

#以下はテスト
日付=「2019/12/31」
日付の年家九星取得して表示。
日付の日家九星取得して表示。
日付の日家九星取得_改して表示

https://nadesi.com/doc3/index.php?%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%933%E7%B0%A1%E6%98%93%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF

 簡易エディタでお試し出来ます。

 (改のついてるほうが参考にしたサイトの改訂版の計算方法という意味で、付いてない方が、うちにあるカレンダーと合う方です。)

トラックバック - http://nadesiko.g.hatena.ne.jp/snowdrops89/20190117

2018-12-11

「修正ユリウス日取得」と「年ノ干支取得」と「日ノ干支取得」

| 04:27

 マイナビ連載39目は、「2019年を有意義にする年計画表作成アプリを作ろう」でした。

 https://news.mynavi.jp/article/nadeshiko-39/

 年計画どころか、冬休みの計画でさえ、実行出来たことは無かったですけどね~w

 してや、一年が始まったかと思っていたら、なんかもう年賀状書かなきゃなんですけど?! みたいなヽ(;´Д`)ノ

 と、いうわけで計画なんか立てないけど、折角カレンダーなので、ワタシは十干十二支と二十四節気を追加してみたいと思う。


 「二十四節気取得」は、以前関数を作りました。

 https://nadesiko.g.hatena.ne.jp/snowdrops89/20180427/1524800687


 十干十二支は、なでしこ1には「年ノ干支取得」と「日ノ干支取得」とゆう命令があったんだけど、なでしこ3にはまだ無いんだよね。

 年のはまあ、簡単なんですよ。西暦を十干の10と、十二支の12でそれぞれ割った余りから算出できます。

 しかし、日は……?

 まあ、60日おきにぐるぐるってるだけだから、なんかかんか出来ると思うんだけど、ウィキペディアさまによるとどうやら、ユリウス通日とやらから算出するラシイ。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B2%E6%94%AF#%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%B9%B2%E6%94%AF

 な、なんて???(@_@)


 なでしこ1では、「修正ユリウス日取得」とゆう命令もあったのですが、これもなでしこ3にはまだありません。

 がっ、ウィキペディアさまはなんでも教えてくれます。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E9%80%9A%E6%97%A5#%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%AA%E6%9A%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E6%97%A5%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8F%9B%E7%AE%97

 ぐっ、具合悪っ(´д`;


 ・・・とゆうわけで作ってみた、「修正ユリウス日取得」と「年ノ干支取得」と「日ノ干支取得

●(日付を|日付の|日付で)修正ユリウス日取得
  日付を「/」で区切る
  y=それ[0]。m=それ[1]。d=それ[2]。
  もし、(m=1)または(m=2)ならば、
    y=y-1。m=m+12。
  ここまで。
  (INT(365.25*y))+INT(y/400)-INT(y/100)+INT(30.59*(m-2))+d-678912で戻るここまで。

●(日付を|日付の|日付で)日ノ干支取得
  十干=「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」を文字列分解。
  十二支=「寅卯辰巳午未申酉戌亥子丑」を文字列分解。
  日付の修正ユリウス日取得。
  十干No=それ%10。
  十二支No=それ%12。
  もし、十干No<0ならば、十干No=十干No+10。
  もし、十二支No<0ならば、十二支No=十二支No+12。
  「{十干[十干No]}{十二支[十二支No]}」で戻る
ここまで。

●(日付を|日付の|日付で)年ノ干支取得
  十干=「庚辛壬癸甲乙丙丁戊己」を文字列分解。
  十二支=「申酉戌亥子丑寅卯辰巳午未」を文字列分解。
  日付を「/」で区切る
  西暦年=それ[0]
  十干No=西暦年%10。
  十二支No=西暦年%12。
  「{十干[十干No]}{十二支[十二支No]}」で戻る
ここまで。

 まあ、式は丸写しだから、コード自体は難しくない

 タブンあってると思うんだけど・・・

 なでしこ1同様、紀元前には未対応です。(タブ修正ユリウス日取得の公式自体が紀元前には対応してないみたい?)

 あと、本来は、1873/1/1(新暦導入)以前の年ノ干支は、正確ではありません。旧暦の正月から大晦日になるので、年末年始がちょっと違ってしまうんだよね。まあ、なでしこ1もそうなってるので、互換とゆうことでw

 旧暦変換なんて、ワタシの知恵ではもう完全にムリです><


 ででで、折角だからカレンダーにする。

# 365日分のカレンダーに十干十二支と二十四節気を表示
対象日=「2019/01/01」
対象秒=対象日をUNIXTIME変換。
365
 F曜日対象日の曜日。
 F日付=対象日を「/」で区切る。
 十干十二支=対象日の日ノ干支取得。
 二十四節気=対象日の二十四節気取得。
 「{F日付[1]}月{F日付[2]}日({F曜日}){タブ}{十干十二支}{タブ}{二十四節気}」を表示。
 対象秒=対象秒+(60 * 60 * 24)
 対象日=対象秒を日時変換して「 」まで切り取るここまで。

●(日付を|日付の|日付で)修正ユリウス日取得
  日付を「/」で区切る
  y=それ[0]。m=それ[1]。d=それ[2]。
  もし、(m=1)または(m=2)ならば、
    y=y-1。m=m+12。
  ここまで。
  (INT(365.25*y))+INT(y/400)-INT(y/100)+INT(30.59*(m-2))+d-678912で戻るここまで。

●(日付を|日付の|日付で)日ノ干支取得
  十干=「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」を文字列分解。
  十二支=「寅卯辰巳午未申酉戌亥子丑」を文字列分解。
  日付の修正ユリウス日取得。
  十干No=それ%10。
  十二支No=それ%12。
  もし、十干No<0ならば、十干No=十干No+10。
  もし、十二支No<0ならば、十二支No=十二支No+12。
  「{十干[十干No]}{十二支[十二支No]}」で戻る
ここまで。

●(日付を|日付の|日付で)二十四節気取得
  節気=["小寒","大寒","立春","雨水","啓蟄","春分","清明","穀雨","立夏","小満","芒種","夏至","小暑","大暑","立秋","処暑","白露","秋分","寒露","霜降","立冬","小雪","大雪","冬至"]
  データ=[{"D":6.3811,"A":0.242778},{"D":21.1046,"A":0.242765},{"D":4.8693,"A":0.242713},{"D":19.7062,"A":0.242627},{"D":6.3968,"A":0.242512},{"D":21.4471,"A":0.242377},{"D":5.6280,"A":0.242231},{"D":20.9375,"A":0.242083},{"D":6.3771,"A":0.241945},{"D":21.9300,"A":0.241825},{"D":6.5733,"A":0.241731},{"D":22.2747,"A":0.241669},{"D":8.0091,"A":0.241642},{"D":23.7317,"A":0.241654},{"D":8.4102,"A":0.241703},{"D":24.0125,"A":0.241786},{"D":8.5186,"A":0.241898},{"D":23.8896,"A":0.242032},{"D":9.1414,"A":0.242179},{"D":24.2487,"A":0.242328},{"D":8.2396,"A":0.242469},{"D":23.1189,"A":0.242592},{"D":7.9152,"A":0.242689},{"D":22.6587,"A":0.242752}]

  日付を「/」で区切る。
  年=それ[0]
  月=それ[1]
  日=それ[2]を整数変換。
  日付=「{年}/{月}/{日}」
  もし、月<3ならば、Y=年-1。
  違えばY=年。
  もし、日>15ならば、数=月*2-1。
  違えば、数=月*2-2
  日=データ[数]["D"]とデータ[数]["A"]でYの節気計算。
  もし、「{年}/{月}/{日}」=日付ならば、節気[数]で戻る。
  違えば戻るここまで。

●(DとAでYの)節気計算
  INT(D+(A*(Y-1900))-INT((Y-1900)/4))
ここまで。

 もらったばかりのカレンダーを見た感じ、合ってると思う~☆

 小寒までしか見てないけどさ;

 簡易エディタでお試し出来ます。

 https://nadesi.com/doc3/index.php?%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%933%E7%B0%A1%E6%98%93%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF

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